人間関係

完璧なママは本当はいない!

素敵なママというと、実際にイメージできる人っているんじゃないでしょうか?

私にも実際にイメージする人がいます。

私は、二人の息子のママをしている関係もあり、いろんなママと出会います。

ですが、「素敵なママはいっぱいいるけど、完璧なママはいない!」と私は思っています。

それはどうしてなのか、この記事で紹介していきます。

完璧なママは本当はいない!

素敵だな!と思うママが周りにいると、なんでもそつなくこなしていて、同じママなのに自分はどうしてこんなにもできないのだろう!と自己否定してしまうところがあります。

ですが、完璧なママなんていません

もちろん、素敵だなと思うママが素敵なことには間違いはないし、あなたがそうなりたいな!と思うところをしっかり満たしている人なんでしょう。

ですが、素敵なママだってよくよく見ていくと、やっぱり苦手なことだってあるんですよね。

でも、それに気づかないのは、あなたがそこには関心がないためです。

具体例

【人気のあるママタレント】

  • 素敵なママの代表として日常生活の一部分をブログなどで紹介している
  • 本人が公にしたくないような素敵とは言えない部分が公になってしまうと、非難の嵐となってしまう

これは、極端な例になりますが、人は良い部分だけ見ていても、その人の全てのように勘違いしてしまいます。

ですが、芸能人のブログや人気のママブロガーのブログは実際には、良い部分ばかりをピックアップしてブログなどでは紹介しているわけです。

また、自己プロデュースをして、普段の自分とは違う「ブログ用のママ」「タレントとしてのママ」を演じている場合もあります。

すべてのその人を知って魅力的と思うかというと、それは別の話ですよね。

だから、イメージとは違う部分が公になると、逆風が吹いて好きというよりは嫌いというイメージに早変わりしてしまうわけです。

つまり、完璧だと思っていた人が完璧でないということを私たちは経験として知っています。

だから、完璧なママなどいないし、それは幻想に過ぎません

そのことを知っておくだけで心がちょっと楽になります。

完璧なママを求めて頑張りすぎなくてもいい

私が思うのは、完璧を求めすぎて頑張りすぎなくていいと言うことです。

人には苦手な部分や、得意な部分があります。

人が無難にしていることは、ただあなたが苦手なだけです。

だけど、こんなことはありませんか?

他の人が苦手なことをさらっとできている

自分ができないと思ってしまう人や、あの人は素敵であの人のようになりたいと強く願ってしまう人は、自分ができることには鈍感です。

そして、苦手な部分にばかり目が行く人がいます。

何もできない自分を自己否定した気持ちになってしまうことだってあります。

ですが、よく考えてください。

自分の苦手とばかり向き合っていたら、誰だってそんな気持ちになるのは当然です。

「自分の中にある素敵と思える部分を強調するのが、人気ママタレントとして活躍する人には多いです。

それは、あなたと何が違うのか?

得意な部分に目を向けて、得意を伸ばす力

人は誰でも、苦手だったり、幻滅するぐらい嫌な部分を持っています

それは誰だってそうです。

だから、完璧ばかりを求めると達成できずに終わってしまうので、自分の得意なことを伸ばして、そこに目を向けるようにしてみてはどうでしょうか?

苦手なことばかりに目を向けていた自分よりも、自分のことを好きな自分を発見できるかもしれませんよ!

まとめ:完璧なママは本当はいない!

「素敵なママはいっぱいいるけど、完璧なママはいない!」

だから、完璧なママになることを目指す必要なんてありません。

完璧なママがいると思うのは幻想です。

誰にも、苦手な部分や、嫌な部分はあります。

自分のできないところばかりに注目してしまうと、どうしてもネガティブな気持ちになってしまいます。

他の人が苦手なことをさらっとできている

上記のような部分がきっとあると思います。

そんな部分を探して、自分の魅力をアップさせましょう!

完璧ではないけれど、きっと素敵なママになれるはず!

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