生活

火がつくけれど手を離したら火が消えちゃうガスコンロは故障?

我が家には10年越えになるガスコントがありますが、わたしの生活にはなくてはならない大事なものです。

かなり長く使用しているのでそろそろ壊れても仕方ないのかな〜なんて思って日頃から使用しているので、ちょっとした不調を感じると「あら、替え時が来ちゃったのかしら」と故障したのかと勘違いしてしまうこともあります。

つい最近も「火がつくけれど手を離したら火が消えてしまうなんて現象」に悩まされ、「これはもう壊れたのではないか!」と思うような状況がありました。

同じような現象に悩まされている人もいるのではないでしょうか?

らぴももたん
この記事では「火がつくけれど手を離したら火が消えちゃうガスコンロのは故障なのか?」について紹介します。

火がつくけれど手を離したら火が消えちゃうガスコンロは故障?

火がつくけれど手を離したら火が消えちゃう現象がガスコンロに見られる場合

らぴももたん
火がつくのに、手を離すと火が消えてしまうと故障だと思ってしまいますが、故障だとこの段階で決めるのはちょっと待ってください。

それはどうしてかというと、故障とは違う原因でそのような現象が見られている場合があるからです。

わたしの場合は、まさに上記のことが理由により火がつくけれど、火が消えてしまうという現象が見られていました。

まず、確認することを何個かしてから修理や故障だと判断した方が得策です。

確認項目を点検したけれど、問題が見つからなかった場合は、故障の可能性もありますので、その場合はメーカーの保証や故障、修理をお願いする必要もあります。

まずは、その前に確認事項についてみていきましょうね。

ガスコンロの故障と決めつける前に確認すること

故障と決めつける前に、確認すること

確認ポイント

  1. 電池の寿命
  2. 安全装置やセンサーの汚れ
  3. 点火の操作ミス
  4. 五徳が濡れた状態になっている
  5. ガスメーターが何らかの理由で遮断されている

火がつくけれど手を離したら火が消えちゃう現象が現れた時には上記のことについて確認して見ましょう。

確認しても異常がみられない場合は、残念ですが修理や故障の可能性があります。

1.電池の寿命

らぴももたん
ガスコンロには電池が使われています。わたしのガスコンロの場合だと、単1のアルカリ電池2つです。

乾電池もガスコンロに火をつける役割の重要な部分を担っているから、乾電池の寿命は大事な問題になります。

電池の寿命を知らせるランプが点灯していませんか?

わたしは、電池のランプの点灯に気づいたのだけど、切れるまではそのままでいいかな…なんてそのまま放置して使ってしまっていました。

そのため、電池切れを知らせるアラームがなり、慌てて新しい乾電池に交換しました。

ところが、「火がつくけれど、手を離すと火が消えちゃう」という現象があらわれ、「ガスコンロが壊れてしまった」と心がパニックに。

乾電池にはちょっとした落とし穴があります。

新しいと思っているその乾電池は最近購入されたものですか?

わたしの場合は、いつ買ったのかさえも忘れてしまっている乾電池だったので、新しく替えたつもりの乾電池も寿命になっていたんですよね。

「そんなことあるの?」なんて思ってしまいますが、乾電池は置いておくだけでもどんどん減ってしまっていっているので、その時間が長ければ長いほど寿命に近づいていると言えます。

家に備蓄している乾電池も容量が大丈夫か確認してから使うことをオススメします。

新しい乾電池を買ってくると、「火がつくけれど、手を離すと火が消えちゃう」という現象は無事なくなりました。

わたしのように乾電池は新しいのにという思い込みで「故障」と思ってしまうこともあるので、乾電池が新しいものであることを確認してから使用しましょう

注意点

  • 乾電池にはマンガン電池とアルカリ電池があります。

わたしのガスコンロの場合はアルカリ電池指定でした。ご使用のガスコンロによって違う可能性があるので、電池の種類は要チェックです。

お値段は、マンガン電池に比べるとアルカリ電池の方が少し高いですが、長く使用できます。

  • 乾電池のサイズに注意

電池にはサイズがあるので、単1サイズのものなのか、単2サイズのものなのかもガスコンロによって違います。

  • 電池の個数

電池の個数も何個必要なのかチェックしてから購入しましょう。

  • 電池の入れる向き

乾電池にはプラスとマイナスの向きがあり、それを正しく入れないと機能しません。

うっかり入れ間違えるということもあるので、気をつけましょう。

意外と思い込みで向きを決めてしまう人がいますよ。

2.安全装置やセンサー、五徳の汚れ

らぴももたん
ガスコンロの汚れが原因で火が付かない場合があります。

日頃から掃除など意識的にしている人は、五徳の汚れは気にかけていると思いますが、安全装置やセンサーが汚れていないか確認してください。

先の方が汚れているとうまく作動しないことがあります。

また、日頃あまり掃除をしない人は、五徳が汚れて詰まっていとうまく点火できないということがあります。

隅々まで掃除するというのは難しいですが、火がつく部分というのは重要な部分なので、この部分だけでも日頃から綺麗を意識しておくといいですね。

3.点火の操作ミス

らぴももたん
ちょっとうっかり操作ミスというのも、うまく火がつかない原因にあります。

押しながらつまみを回すタイプや、点火ボタンを長押しするタイプなど色々あると思いますが、操作にミスがあるとつかないのは当然です。

いつも通りやっているつもりだけど、違ったということもあるので、もう一度丁寧に操作して見ましょう。

焦るとうまくできないことってあります。

丁寧にやるとなんの問題もないことが、焦るためにうまくできなくなるので、まずは冷静にいつものように操作しましょう。

4.五徳が濡れた状態になっている

らぴももたん
わたしも経験がありますが、五徳を掃除した直後や吹きこぼれなどで五徳が濡れている状態で火をつけてもうまくつかなときがあります。

五徳が濡れていると火がつかないので、しっかり乾くまで待ったり、キッチンペーパーなどで水をしっかり拭き取りましょう。

しっかり乾燥すると、火は問題なくつくようになります。

わたしも、焦って火をつけがちなので、しっかり乾かないまま火をつけようとしてしまうことがあり、半分だけ火がついたり、変な炎になったりすることがあります。

火と水は相性が悪いなんて言いますが、水分があるのは火がつきにくい要因になってしまいます。

5.ガスメーターが何らかの理由により遮断されている

らぴももたん
ガスメーターが自然災害などの影響で遮断で遮断されている状況では、火をつけてもつきません。

自然災害のために遮断された場合は、安全をしっかり確認した上で普及する必要がありので、注意しましょう。

何も問題がない場合は、ガスメーター復帰できるボタンがあります。

ご自身の使っているガスメーターの復帰の仕方で復帰を試みてください。

まとめ:火がつくけれど手を離したら火が消えちゃうガスコンロは故障?

らぴももたん
この記事では「火がつくけれど手を離したら火が消えちゃうガスコンロのは故障なのか?」について紹介しました。

ガスコンロは毎日ご家庭で使うものです。

急に使えないという状況が起きると困ってしまいます。

そのため、慌てて故障したなんて思い込んでしまったりしますが、一度冷静になって確認する項目を1つずつ確認してください。

わたしのように、ついうっかりしたミスのために火が消えてしまうという現象が見られるということもあります。

色々確認したけれど、「だめ」という場合は残念ですが、故障の可能性があるので、メーカーに問い合わせてください。

電池の失敗は、他でもあり得ることなので、容量には気をつけたいですね。

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