観葉植物

【ポトスの土】ゴールデン粒状培養土 観葉植物用のおすすめポイント

観葉植物の土を購入しようとしている人の中には、『ゴールデン粒状培養土の観葉植物用ってどんな土なのかな?』というお悩みを持たれている方おられますよね。

わたしは、ゴールデン粒状培養土でポトスやサンスベリアを育てて2年以上が経過していますが、観葉植物を育てるのにおすすめできる土だと思っています。

らぴももたん
この記事では「ゴールデン粒状培養土 観葉植物用のおすすめポイント」について紹介します。

【ポトスの土】ゴールデン粒状培養土 観葉植物用のおすすめポイント

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ゴールデン粒状培養土 観葉植物用のおすすめポイント

おすすめポイント

  1. 手につきにくい
  2. 土埃がたちにくい
  3. 害虫が出にくいこと
  4. 水やりした後も元気な状態の維持が長いこと

上記がゴールデン粒状培養土観葉植物用のおすすめポイントです。

以下に具体的に説明します。

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1.手につきにくい

らぴももたん
ゴールデン粒状培養土観葉植物用のおすすめポイントの1つ目は、手につきにくいことです。

普通の土は触った経験のある方はわかると思いますが、手にべったりついてしまい洗い落とすのも落ちにくいことがあるからです。

わたしは、土なんてどれを使っても一緒と思っていましたが、ゴールデン培養土観葉植物用は粒状になっていて、大きいものと小さいものが混ざっていてゴロゴロしているイメージです。

そのため、手にべったりつくということがありません。

後片付けが楽だとそれだけで嬉しい気分になりますよね。

最後に手を洗うのが簡単なのは、ゴールデン粒状培養土観葉植物用のおすすめポイントの1つです。

2.土埃がたちにくい

らぴももたん
ゴールデン粒状培養土観葉植物用のおすすめポイントの2つ目は、土埃がたちにくいことです。

土の粒が細かいと植木鉢に入れる時に土埃がでてしまうからです。

ゴールデン粒状培養土観葉植物用は粒状になっているため、土埃が出にくいです。

庭がなくベランダで植え替えをするわたしは、他の土を使っている時は植え替えで出る土埃が不快でした。

ゆっくり丁寧に入れていたつもりでも、ブハッと一土埃が立つんですよね。

そのため、土埃が出にくいというのは、庭がないわたしの家のような環境では嬉しいことです。

土埃がたちにくいことはゴールデン粒状培養土観葉植物用のおすすめポイントです。

3.害虫が出にくいこと

らぴももたん
ゴールデン粒状培養土観葉植物用のおすすめポイントの3つ目は、害虫が出にくいです。

ポトスは室内で育てているため、害虫が発生するのは困るからです。

私は、違う土を使用していた時に、大量にコバエが発生してしまい、色々対応をしましたが、結局土を入れ替えるということになった経験があります。

培養土を使用する時に注意しないといけないのは、水はけが悪いと卵をうまれてしまうことがあるし、殺菌不足の土を使い虫が発生してしまうということもあるようです。

殺菌不足の土というのは素人眼ではどれなのか判断がしにくいという問題があります。

ですが、ゴールデン粒状培養土観葉植物用は200度で加熱殺菌しているので、殺菌不足の心配がないのが嬉しい点です。

また、土が粒状になっている団粒構造)になっているので、排水性がいいです。

わたしは、ゴールデン粒状培養土観葉植物用に変えてからは、虫で困るという体験をしていません。

土って大事なんだな!と実感した点です。

団粒構造の土については、この記事で詳しく紹介しています。気になる方は参考にしてください。

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4.水やりした後も元気な状態の維持が長い

らぴももたん
ゴールデン粒状培養土観葉植物用のおすすめポイントの4つ目は、水やりした後も元気な状態の維持が長いです。

葉っぱが生き生きしてピーンとしている状態が長く続いているからです。

ポイント

わたしの観葉植物も、冬に比べると夏は水やりの頻度は増えますが、夏に関しても葉っぱが生き生きピーンとしている状態が長く維持されていると感じます。

それは、ゴールデン粒状培養土観葉植物用の土の保水性が高いからです。

排水性はもちろん高いのですが、粒状なために水をしっかり保水してキープしてくれています。

そのため、夏場でも元気な状態の維持が長いのではないかと考えます。

【ポトスの土におすすめ】ゴールデン粒状培養土 観葉植物用のデメリット

ゴールデン粒状培養土 観葉植物用のデメリット

値段が少し高い

らぴももたん
ゴールデン粒状培養土観葉植物用のデメリットは、値段が高いことです。

他の土と比べると少し高いです。

ですが、わたしの経験から考えれるデメリットはこれくらい。

対策
  • 虫やカビが発生したりして土を入れ替えないといけないと余計にお金がかかる

安く準備できるというのはいいことですが、また買い換えないといけないということもおこるので、安くというところだけにこだわるとわたしのように土の入れ替えなどで無駄に出費してしまうということはあります。

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【ポトスの土におすすめ】ゴールデン培養土 観葉植物用の販売状況

今発売されている種類

ゴールデン培養土は、5Lと14Lの2種類が現在販売されています。

使用する植木鉢の大きさに合わせて購入する量を選びましょう。

5L

小さな植木鉢を使用する人にはこのサイズがおすすめです。

14L

大きな植木鉢を使用する人はこのサイズがおすすめです。

余った場合は口を閉じて保管して次に使用することもできます。

5Lを4つ

20Lを例えば欲しい場合は、5Lを4つ購入するなど組み合わせます。

今は、5Lと14Lのサイズの2種類で発売されているので、欲しい量に合わせてカスタマイズしましょう。

まとめ:【ポトスの土】ゴールデン粒状培養土 観葉植物用のおすすめポイント

らぴももたん
この記事では「ゴールデン粒状培養土 観葉植物用のおすすめポイント」について紹介しました。

ポトスとサンスベリアを育てているわたしですが、ゴールデン粒状培養土観葉植物用の土と出会ってから虫に困ったりすることがなく、植え替えも手が綺麗なままなのでとても扱いやすくて、もっと早くにこの土に出会えたらよかったと思うほどです。

他の土に比べると少し割高に感じますが、全ての土を入れ替えないといけないという経験のあるわたしからすると、これくらいの値段の差であるのなら、それほど大きな問題ではないと考えます。

室内で育てる観葉植物であるので、やはり綺麗に育てたいんですよね。

わたしが使用した土の中でおすすめは「ゴールデン粒状培養土 観葉植物用」です。

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