人間関係

ポジティブの押し付けはダメ!ポジティブ思考より大事なこと

私は、どちらかというとポジティブ思考。

1つの同じことを見たとしても、ネガティブに捉えるよりも、ポジティブに捉えることが多い

そして、私自身はそれで楽しく生きているから満足。

だからポジティブになることはいいことだと思うし、どうせなら良い面を見た方がいいと思っているから、「ポジティブの方が生きやすいよ」と思う。

だけど、「ポジティブになれ」なんて実生活では言わないように気をつけている。

らぴももたん
この記事では、「ポジティブの押し付けはダメ!ポジティブ思考よりも大事なこと」ということについて紹介します。

ポジティブ思考の押し付けは良くないと思う理由

ポジティブではない感情を吐き出すことの方が大事な時がある

らぴももたん
ポジティブ思考の私は、基本ポジティブなことに間違いはない。だけど、そこで勘違いされてしまうと思うけれど、ネガティブな時がないかというと、ある。矛盾しているように聞こえるけれど、ポジティブ思考になるよりもネガティブな感情を吐き出す時間の方が大事な時がある

ポジティブ思考の押し付けがよくない時

  • 思い悩んでいる時
  • 悲しいことがあった時
  • 落ち込んでいる時
  • 腹が立っている時
  • 悔やんている時

感情の変動を受けている真っ最中。

自分の中に抱えている感情というのはまぎれもない事実です。

その感情を自分のなかには無かったことにして過ごしてしまうということはできます。

ですが、これは間違いです。

この感情というのは、本当は無かったことにできない感情であり、その感情と向き合う時間というのは、どんな人にも大切だからです。

だからと言って、その感情の波にのまれ続けて殻から抜けられなくなってしまうことはよくない。

そうではなくその感情のままに吐き出すということを我慢しないでやることは大事です。

感情を出してよかった具体例

私は、母と父を数年前に亡くしました。

悲しくて、辛くてこんなに辛いことはないと思いましたが、その思いをただひたすら毎日旦那に聞いてもらいました。

旦那は何も言わずただ、うなづいているだけでしたが、それだけで心が少しづつ前向きになっていくのを感じました。

私の経験のように、感情の変動の真っ最中というのは、「自分の話を聞いてほしい」ただそれだけなんですよね。

必要ない

  • 気の利いた言葉
  • 気の利いたアドバイス

そんな時に、良かれと思って「ポジティブ思考がいいよ」なんてアドバイスをして無理に元気になるようにするとどうでしょう?

問題となり表出

  • 心だけ置いてきてしまう
  • 表面上は元気なのに、心は暗闇から抜け出すのにも時間がかかってしまう
  • 後々にその我慢した感情が何倍になって出てきてしまう

そのため、「ポジティブになった方がいいよ」「こんな風に考えたら楽だよ」という言葉よりも、その気持ちを吐き出すことをおすすめします。

ネガティブな感情を吐き出すことの方が大事な時があり、そんな時にはポジティブ思考を押し付けることは良くないです。

興味がない人には迷惑

らぴももたん
どんなにポジティブ思考が良いとすすめても、本人の中で必要がないのならそれは迷惑です。
  • 自分の性格を変えたいな
  • もっと前向きな考え方を模索したいな

前向きな思考について興味のある人にポジティブ思考をすすめることはおすすめできます

興味のない人にとっては、ただただ迷惑なもの

ポジティブ思考は、楽しく生きていくためには良いものだと思う。

だけど、無理やり押し付けてしまってはポジティブって一体なんなのかさえもう一度考えなおさないといけないようなことになってしまいます。

その人がどうなりたいのかというのが一番大事なことで、無理やりはどんな状況でもよくないですよね。

だから、あえてみんなに「ポジティブにならないといけない」と押し付けることはやりすぎです。

ポジティブの押し付けではなくポジティブ思考のススメにするには?

 

とにかく溜まっている感情を吐き出すことを優先する

らぴももたん
ポジティブに物事を考えるには、嫌な気持ちだったり、不快に思っていることを全部吐き出すところからはじめる必要があります

傷ついたり、辛い状況の人を見ると、励ましたくてポジティブに考えるように持っていこうとしてしまいます。

ですが、泣いてい訴えている時に、ポジティブになれなんて言われても、「なに?」って思います。

そうではなく、その時にあなたができることは、泣いて訴えていることをただひたすら聞くということです。

その人の考えを聞く

  • まずは、何に悩んでいるのか?
  • 何を怒っているのか?
  • 何に付いて考えているのか?

うまく言葉になっていなくてもいいので、それをただ聞く。

人は、ただ話を聞いてほしいだけなんですよね。

そして、その答えだって、どう考えた方がいいのかさえも心に答えを持っていたりします

感情を出し尽くした後のタイミングで背中を押してあげる

らぴももたん
話尽くした後に、ちょっとだけ背中を押してあげる。少しだけ前向きになれるように声かけをしてあげる。それが、ポジティブ思考のすすめです。
  • ポジティブな発言が出た時に、あいづちを打つ

実は、それだけでいいんです。

あえて、こちらから、「こんな風に考えて見たら」なんて言い換えなくても、人は心に素敵な答えを持っています

ネガティブな感情を出し尽くすと、心のモヤも晴れてくるんですよね。

そして、自分でもどうすればいいのか模索し出します

そんなときに、出てくる言葉の中にポジティブなものがあれば、あいづちを打

それだけで、前向きになれるんですよね。

自分じゃない人生のアドバイスというのは、あえてでしゃばりすぎないことが大切です。

ポジティブの押し付けはダメ!ポジティブ思考より大事なこと

らぴももたん
この記事では、「ポジティブの押し付けはダメ!ポジティブ思考より大事なこと」ということについて紹介しました。

どんなに良いことでも、押し付けるというのは間違いですよね。

私は、ポジティブに生きることが楽しく生きるためには良いことだと思っています。

ですが、それと同じくらいにネガティブな感情を一旦吐き出しちゃうということも大事なことだと思っています

そのため、無理にから元気をする必要なんてないんですよね。

前向きに物事を考えれるタイミングになれば、その時でいいんです。

ポジティブに物事を考えるタイプの人は、人にもそれを押し付けてしまう傾向があります。

私も自戒の意味も込めて、「まずは人の話を聞く」というところから、後押しをしてあげるくらいでとどめておくくらいにしましょうね。

どんなに生きやすいポジティブも押し付けてしまうと迷惑になってしまいます。

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