人間関係

誰がなんと言おうと自分のことが好きな方が生きやすい

私は、基本自信家。

自分のことが大好きという気持ち全開で自信いっぱいに生きています

そんな私ですが、「自分のことが好きじゃないな〜」なんて自分を見失いかけた時もあり、あんなにあった自信が無くなってしまった時もありました。

そんな時には、自分の嫌なところばかりが気になり、なんだかそんな嫌な部分を考えると気持ちも後ろ向きになってしまうんですよね。

らぴももたん
この記事では、「誰がなんと言おうと自分のことが好きな方が生きやすい」について紹介します。

誰がなんと言おうと自分のことが好きな方が生きやすい

自分のことが好きだと生きやすい理由

生きやすい理由

  1. 周りの人の意見が気にならない
  2. 失敗も前向きに捉えれる
  3. 自分の魅力を知っている
  4. 自信が持てる

自分のことが好きだと、上記のように、前向きに人生を生きれるのに必要なものを持ちながら生きることができます

「自信過剰」「ナルシスト」なんて否定的なことを言われてしまうこともあるかもしれません。

ですが、そんなことなんて気にならないくらい利点はいっぱいですよ。

周りの人の意見が気にならない

らぴももたん
生きにくさを感じる多くの理由に、人との関係に悩むという人間関係の悩みが付きまとうことがあります。そのため、周りの人の意見が気にならなくなるというのは、生きやすいと感じる毎日につながります
  • 人との関係の中でうまく生きるのは、苦手な人にはしんどいもの
  • うまく関係を取っているように見える人も、その関係を維持するためにしんどさを感じていることもある

人との関係の中で楽しい思いをすることもできるのは良いところですが、嫌な体験をするということも切り離すことができないんですよね。

ポイント

自分のことが好き 自分のことが嫌い
人の意見が気にならない 人の意見が気になってしまう

自分のことが好きな人は、自分に軸を持っているので、仮に自分のことを否定されるようなことを言われたとしても、「その人の意見」であって、単なる意見に過ぎないんですよね。

ですが、自分のことを嫌いだと思う人はどうかというと、自分を否定されるようなことを言われると「自分はそういう人なのか…」と大きく影響を受けてしまいます

自分が嫌いな問題

人の意見に影響されすぎて振り回されてしまう

自分を好きになるメリットは、人の意見に左右されずに何を言われても、自分がぶれない点にあります。

否定的な意見に対する反応。

  • 単なる意見にすぎない
  • 「その人にはそう感じるんだね!」と割り切って考える
  • 自分の意見としては、その人とは別のところにしっかり持っている

人に影響されすぎて生きると振り回されすぎて、自分がなんなのかを見失ってしまうので、周りの意見を気にしなくていいのは生きやすいんですよね。

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失敗も前向きに捉えれる

らぴももたん
生きていると数々の失敗にぶち当たります。もう、これはダメかもと思うような失敗をすると辛さで生きにくく感じてしまいますよね。ですが、そんなときでも、前向きに捉えれることができるというのは生きやすさにつながります

失敗の思考パターン

自分のことが好き 自分のことが嫌い
次の成功のために何が必要なのか思考する 自分のことを責めてしまう

自分のことが嫌いだと、どうしても自分を責めがちの思考になってしまいます。

責めたことで次に繋がるのであれば、その思考も良いのですが、自分を責めたところで結果には何も影響しません。

むしろ、精神的なダメージを広げてしまうことにつながってマイナスなんですよね。

ですが、自分を好きな人の思考パターンはというと、自分のせいで失敗したという思考ではなく、どこが失敗の原因なのかな?と、次の成功に向けての思考をすることができます

失敗したことには変わりはありませんが、失敗のたびに自分を大きく責めるよりも、次はどの点を改善すればいいのかという視点で思考する方が次につながります

失敗を前向きに捉えることができると、次の成功につながりやすくなり、それは生きやすさにつながりますよね。

自分の魅力を知っている

らぴももたん
自分の特技を生かしたり、好きなことや熱中できるようなことを仕事にして大活躍する人はいますが、自分の魅力を知っていると生きやすさにつながります
  • 自分が何をしたいのか?
  • 自分には何が向いているのか?
  • どんな仕事があっているのか?

なんて自分を模索することはあります。

模索をしたところで、自分の魅力というのはわかりにくいです。

自分のことなのに不思議ですよね。

それだけ、自分のことを客観的に見るというのは難しいことなんです。

ポイント

自分のことが好き 自分のことが嫌い
自分の魅力を知っている、長所に気付きやすい 自分の魅力がわからない、欠点に気付きやすい

自分のことを嫌いだと、自分の魅力というのは、どうしても周りからの意見に左右されてしまいます。

そして、問題なのは良い点までも欠点だと思ってしまう間違いを犯してしまいます。

ですが、自分のことを好きな人は、自分の良い点に注目して見ています

そして何より自分が何を好きで、何をしたいのか、どうなりたいのかという自分の思いを大切にします

自分の魅力を知っていると、自分のプロデュースがうまくいきやすいです。

プロデユースが上手いか、下手かは大きく人生を左右しますよね。

それが生きやすさに繋がるというのは、想像できます。

自信が持てる

らぴももたん
自信という武器のポテンシャルの高さというのはすごいんですよね。自信を持って生きていると不可能と思えるようなことも可能になったりもします。自信が持てると分を支えてくれる大きな力となるので、とても生きやすいです。

ポイント

自分のことが好き 自分のことが嫌い
自信が持てる 自信がない

自分のことが嫌いだと、自信が持てないんですよね。

自信が持てないと、自分の持っている力を最大限に引き出すというのは難しいです。

ですが、自分のことを好きだとその自信を武器にして自分の能力を最大限に出すことに対する不安がありません

不安は、前に踏み出す力を止めてしまうストッパーになってしまいます。

自らやらずに経験を積み上げるという貴重な体験を逃してしまうことさえありますよね。

自信を持って過ごすというのは、自分として人生を楽しむ上でも大事なことであり、生きやすさにつながります

まとめ:誰がなんと言おうと自分のことが好きな方が生きやすい

らぴももたん
この記事では、「誰がなんと言おうと自分のことが好きな方が生きやすい」について紹介しました。

自分のことを大好きすぎる人を見ると、どうしても「自信家」「自信過剰」「ナルシスト」なんて陰口を叩く人がいます。

ですが、自分として生まれて、自分として生きていく中で、「自分のことを大好き」というのは悪いことでもなく、むしろ良いことなんです。

「自分が大好きだ」なんて公言する人は少ないし、あえて公言する必要もないですが、どうせなら自分のことが大好きだと思って生きてください

自分の良いところというのを知って、自分を最大限に生かしていきてみると、心が安定し自分に自信が持てます。

我が家はみんな「自分のことが大好き」な人の集まりです。

そんな家で生活をしていると、自分のことを好きなことのデメリットよりもメリットの方を感じます。

頑固な自分が嫌と思っている人も、それは妥協しないと思えば立派なあなたの長所になるんですよ

自分を好きになり、自分の嫌だと思っているところはむしろ良いところだと気づくと、背筋も伸びていままで諦めていたことにも挑戦したい気持ちが出てきますよ。

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