人間関係

「人に好かれたい」と願うより「人に嫌われてもいい」と思った方が生きやすい

人に嫌われる人生よりも、人から好かれる人生の方がいい

私だって「好かれたい」なんて思った時期がありました。

ですが、そう願っていても人から嫌われてしまう時は嫌われてしまうんですよね。

らぴももたん
この記事では、『「人に好かれたい」と願うよりも「人に嫌われてもいい」と思った方が生きやすい』ということについて紹介します。

「人に好かれたい」と願うよりも「人に嫌われてもいい」と思った方が生きやすい理由

自分ではどうすることもできないから

らぴももたん
自分が人に好かれるように努力をしたとしても、人から「好かれる」か「嫌われる」かは相手次第の問題です。自分ではどうしようもできません。

「好かれる」か「嫌われる」かは自分が決めれるものなら、簡単です。

ですが、困ったことに努力次第でどうにかなるものでもありません

だから、「人の気持ちばかりを考えて過ごす」というのは、疲れてしまうんですよね。

好かれようと意識しすぎる→人の顔色を見ないといけない→疲れる

どう頑張っても人の気持ちまではコントロールできない。

それなら「嫌われてもいいや」と割り切って過ごしてみる方が楽!

自分ではどうすることもできないものに囚われてしまうと身動きが取れなくなってしまうんですよね。

全ての人に好かれるのは難しい

らぴももたん
誰からも愛される芸能人のような人でも、やはり嫌いだなと思う人はいます。全ての人に好かれるというのは難しいことです。

誰からも好かれるというのは難しく、誰かからは嫌われてしまうということが起こってしまいます

でも、それって仕方がないんですよね。

具体例

  • 性格がよく人当たりがいい人なのが気に入らない
  • 運動も勉強もでき、性格がいいのところが嫌い
  • 人気者なところが好きになれない

多くの人が「人から好かれる要因」だと思うようなことが、逆に「嫌われてしまう原因」になってしまう

そんなことだってあります。

  • ちょっと不思議だけど、人気者だから嫌い。
  • 人に好かれすぎている好青年なところが鼻につく。

そう感じてしまう人はいるんですよね。

嫉妬心だったり、自分の劣等感を無意識に刺激されてしまっているのでしょう。

だからこそ、なんでも持っているような素敵だなと思う人だって「嫌われてしまう」ということが起こります。

すべての人に好かれるというのは、とても難しいことです。

「人に好かれたい」よりも「人に嫌われてもいい」と思うメリット

自分らしく過ごせる

らぴももたん
嫌われてもいいやと腹をくくる最大のメリットは、自分らしく過ごせることです。

人を意識しすぎると、自分の長所でさえも短所だと感じてしまうことがあります。

具体例

長所 短所
明るく元気 うるさい

長所を短所だと感じてしまうと、自分に自信が持てなくなってしまいます。

自分として生きていくのに、自信をなくしてしまっていいことなんてありません。

人それぞれに持っている「自分の良いところ」。

それを大事にして生きていくというのは自分の人生を楽しく生きるのに大切なことです。

誰かを意識しすぎて萎縮してしまうよりも、「自分」を中心として生きた方が生きやすい

「嫌われてもいい」と割り切ってしまうと人を意識することがなく、自分がどう思うのかという考えることの視点として「自分」がものさしとなります。

人をものさしにしてしまうと不安定ですが、自分だとわかりやすいから安定するんですよね。

自分らしく過ごせるというのは、自分としての人生を楽しく生きるのには大切なことです。

魅力的に見える

らぴももたん
どうしても他者を意識して過ごすことが多いので、人から嫌われてもいいやと思って過ごしている人というのは、人として魅力的に見えます

人に嫌われてもいいやと割り切ることは誰にでもできることのように思うけれど、実際にできている人は少ないです。

人から嫌われるというのは、嬉しいことではないからです。

ですが、全ての人から好かれるなんて無理なこと。

生きている限り、誰かからは嫌われてしまうんですよね。

  • 嫌われることにビクビク過ごしている姿
  • 割り切って背筋を正して生きている姿

あなたならどっちに魅力を感じますか?

どう生きたとしても「嫌われてしまうこと」は避けれない

なら、もう割り切って過ごして自分の魅力を最大に引き上げちゃう。

人にできないことをできちゃうそんな姿が、周りから見ている人には魅力的にうつって当然なんですよね。

本当に大事にしないといけないものがわかる

らぴももたん
自分にとって「大事な人」というのが誰なのかわかるのはメリットです。

「人に嫌われたくない」ばかりに、無理をして維持している関係に囚われて、本当に大事にしないといけない関係をおろそかにしてしまうということはあります。

だけど、「嫌われてもいい」と腹をくくってしまえば、自分にとって大事ではない関係に囚われなくてもいいんですよね。

  • 無理をして仲良くする必要がない
  • 自分の意見を曲げて、人にあわす必要がない

無理をして関係を維持することよりも、大事にしないといけないものに時間をさくことができる

しんどい関係の中でゴタゴタ時間をさくよりも、充実しますよね。

「あなたが大事にしたいものがわかる」、「あなたが大事なものを大事にできる」ということはメリットです。

まとめ:「人に好かれたい」と願うより「人に嫌われてもいい」と思った方が生きやすい

らぴももたん
この記事では、『「人に好かれたい」と願うよりも「人に嫌われてもいい」と思った方が生きやすい』ということについて紹介しました。

「人に好かれたい」という思いは、誰だって持っているものだし、私だってそんな風に思うことがありました。

ですが、「人から好かれること」を意識しすぎると、自分ではどうしようもできない相手の気持ちにふりまわされてしまうんですよね。

大きな問題は、「誰からも好かれる」ということは、叶いそうで叶わない願いな点にあります。

生きている限り、「嫌われる」ということを避けて通ることができないのなら、もうそこは割り切って「人に嫌われてもいいや」と割り切って生きちゃうくらいの方が生きやすいです。

その方があなたらしく生きれるし、魅力的。

そして、本当に大事にしないといけないものがなんなのか見えてきて、それを大事に生きることができるというのもメリットです。

「人に好かれたい」「人に嫌われたくない」と強く周りの人を意識しすぎるのではなく、もう少し自分を解放して生きちゃってもいいのではないでしょうか。

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