人間関係

恋愛に臆病になってしまうのはどうして?

「もう恋なんていい」と恋愛に対して後ろ向きになってしまう時ってあります。

わたしも「恋愛は当分いいかな」なんて恋愛に対して臆病に思う時もありました。

ですが、旦那と結婚して17年幸せに暮らしているので人生いつ何が起こるかわかりません。

らぴももたん
この記事では「恋愛に臆病になってしまうのはどうしてなのか」について紹介します。

恋愛に臆病になってしまうのはどうして?

恋愛に臆病になってしまう原因

らぴももたん
恋愛に臆病になってしまう原因は、恋愛の楽しくない部分を経験してしまったからです。

恋愛には、楽しい経験がある一方で、嫌な体験をするということもあるからです。

恋愛の嫌な経験の具体例

  • ずっと好きだったひとがいて告白したけれど、フラれた。
  • もうこの人と結婚すると思うような運命の人だと思っていたけれど、二股されていた。しかも、わたしは本命でもなかった。
  • 付き合っていたけれど、フラれた。しかも、傷つくようなことを言われた。
  • 既婚者を好きになってしまい、実らない恋に辛かった。
  • 自分のことを好きな人にストーカー行為をされてトラウマになった
  • 彼氏に暴力を振られて、別れるのに大変な思いをした

具体例をあげればきりがないくらい、恋愛の嫌な体験というのはあります。

そんな嫌な体験が「恋愛をしたくないな」という臆病な気持ちになってしまいます。

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嫌な経験をするとどうして恋愛に臆病になってしまうのか

らぴももたん
嫌な経験をすると恋愛に臆病になってしまうのは、また同じような経験をしたくないからです。

誰だって嫌な思いを何回もしたくないですよね。

心が深く傷つくような体験というのは、そう何回もしたくないんです。

そのため、傷つかないための最適な方法として簡単に浮かぶのが、「恋愛をもうしない」という恋愛に臆病になる方法なんですよね。

恋愛をしないという選択をすることで、自分を守る。

傷つく経験をしないという選択をすることになります。

嫌な経験というのは、恋愛に臆病にさせてしまいます。

それは、もう、同じような嫌な経験をしたくないからです。

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臆病になった気持ちを救ってくれるのも恋愛かもしれない

らぴももたん
恋愛で嫌な経験を体験すると、もう2度と同じ経験をしたくないから恋愛に臆病になってしまいます。ですが、そんな臆病な気持ちを救ってくれるのも恋愛かもしれません

幸せな恋愛を経験すると、過去の恋愛の嫌な経験を少しづつ癒してくれるからです。

具体例

わたしも恋愛に傷つき「恋愛はもういいかな!」なんて臆病になってしまう時がありました。

ですが、今旦那と結婚し幸せに暮らしています。

あのとき、「もういいやと恋愛をすることを諦めなくてよかったな〜」と今では思っています。

確かに、次の恋にチャレンジするときには勇気が必要だし、また傷つくかもしれないと不安になります。

ですが、そんな不安さえ取り除いてくれる「安心感」をプレゼントしてくれるような人はいます

その安心感に触れると、怖がっている自分が間違っているように感じてしまうんですよね。

過去の恋愛に傷つき、もう2度と同じような経験はしたくない人は、次の恋に進むのは勇気がいります。

ですが、そんな勇気を支えてくれるような「安心感」をプレゼントしてくれる相手なら思い切ってその恋愛の渦に飲み込まれてしまいましょう。

臆病になった気持ちを救ってくれるのも「恋愛」かもしれないですよ。

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恋愛に臆病になるメリットとデメリット

恋愛に臆病になるメリット

恋愛に臆病になるのは、わたしはもったいないと考えていますが、メリットがないわけではありません。

以下にどんなメリットがあるのか紹介します。

①警戒心が強くなること

らぴももたん
恋愛に臆病になるメリットがあるとすれば、それは警戒心が強くなることです。

甘い言葉に騙されやすくすぐにコロっと落ちてしまうような人には警戒心もときには必要だからです。

ですが、かつてのわたしは警戒心むき出しのような人でした。

自分の身を守るという意味ではいいのですが、チャンスの扉まで閉めてしまうという意味では「ほどほど」も大事です。

②自分の過去の恋について振り返れる

らぴももたん
恋愛に臆病になるメリットがあるとすれば、それは自分の過去の恋について振り返れることです。

いつも嫌な思いをする恋愛をするのであれば、その恋愛から学ぶこともあるからです。

振り返るときには、ネガティブに振り返るのではなく、次はこうしようというプラスの方向に振り返れるといいですよね。

ネガティブな振り返りしかできない時期は、ちょっと時期をずらしてから、心が前向きになってから振り返ってみましょう。

あの時には気づかなかったことに気づくということはあります。

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③他のことに熱中できる時間になる

らぴももたん
恋愛に臆病になるメリットがあるとすれば、それは他のことに熱中できる時間になることです。

恋愛に使っていた時間を他にまわせるようなるからです。

趣味の幅を広げたり、違う分野の勉強をしたりして自分の世界を広げるのも素敵です。

恋愛に夢中な時期にはできなかったことや、手がまわらなくなってしまっていたことに一生懸命取り組んでみると、また見える世界は変化します。

そんな世界が変化した状態では、恋愛についても違う扉が開く可能性だったあるんですよね。

「恋愛」ということへの執着をなくしたみると案外自分の手の中に素敵な「恋愛」をゲットしちゃうなんてこともあります。

自分磨きの時間にして自分を思い切り輝かせれるのもメリットです。

恋愛に臆病になるデメリット

①出会いの扉を自分で閉めてしまう

らぴももたん
恋愛に臆病になるデメリットがあるとすれば、出会いの扉を自分で閉めてしまうことです。

あなたにぴったりの人に会うチャンスはいつ巡ってくるのかわからないからです。

残念なことに、自分の運命の人となるぴったりくるような人にいつ巡り会えるのかはわかりません。

それは、今あなたが恋愛に臆病になって恋の扉を閉めているときかもしれないということです。

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対策

  • チャンスを逃さないように、柔軟な姿勢がいいですよ

実は、わたしは「もう恋はしない」なんて思ってすぐに、旦那と付き合うことになりました。

その時は、恋愛の扉をきつく閉めようとしていたときだから迷いました。

でも、あの時閉めようとしていた扉を開けてよかったと今では思います。

「もう恋をしない」と臆病になってしまう時はあります。

ですが、これはチャンスという瞬間は、そんなときにだってやってくるんです。

あとで後悔しないように、かたい気持ちをちょっと広げてみるということも大事ですよ。

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まとめ:恋愛に臆病になってしまうのはどうして?

らぴももたん
この記事では「恋愛に臆病になってしまうのはどうしてなのか」について紹介しました。

恋愛の楽しい部分を満喫できれば、誰も恋愛に臆病になることはないのに…と思います。

ですが、そんな辛い体験もいつか笑って話せるような恋愛ができるパートナーにめぐりあえればいいですよね。

恋愛に臆病になってしまい「恋愛の扉を閉めてしまっている」そんなときに、わたしのようにチャンスの扉を開けるようになることもあります。

あなたの傷ついてしまった心を癒してくれる安心感をプレゼントしてくれるような人に出会えるといいですね。

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