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【6月】雨が降る時期を楽しむおすすめ梅雨の絵本  

雨が降るとお外で遊べなくてなんだか憂鬱に感じてしまうのは、最近の状況になんだか似ていますよね。

色々やり尽くしてもう何もすることないなという方に、その時期にあった絵本を読むというのがおすすめです。

絵本の世界では、雨を楽しんでしまう絵本というのはいっぱいあります。

考え方次第で「雨」だって楽しくなっちゃうんですよね。

私が読み聞かせボランティアをしていた時や、お家で、梅雨の時期になると読んでいた絵本があります。

らぴももたん
この記事では「6月の梅雨の時期におすすめの絵本」について紹介します。

【6月】雨が降る時期を楽しむおすすめ梅雨の絵本

カエルのおでかけ(高畠那生)フレーベル館

らぴももたん
カエルさんがいい天気に喜んでお出かけをするお話です

この絵本の主役はカエルさんです。

そう!カエルさんが主役というのがこの絵本の大切なポイントなんです。

ポイント

人  :憂鬱な雨の日

カエル:楽しい雨の日

カエルさんにとっては、雨降りでびしょびしょになっちゃう日が天気のいい日なんですよね!!

だから、人とは感覚が違うんですよね。

雨が降って喜べちゃうカエルさんは、梅雨の時期大好き!

なんともユニークなお話で、笑ってしまいます。

でも、梅雨の季節を楽しめちゃうカエルさんを少し見ならないたいななんて思ってしまいます。

今のこの家にこもっていないといけない時間も発想勝負で楽しいものにするのも素敵ですよね。

コッコさんとあめふり(片山健)福音館書店

らぴももたん
コッコさんがてるてるぼうずに雨が降り止むようにお願いをするお話です。

てるてる坊主にお願いごとをするというのは、経験ありますよね。

私も毎日雨の続く梅雨の時期にてるてるぼうずにお願いをしたことを思い出します。

コッコさんは、てるてるぼうずにお願いするけれど、雨ばかり。

そこで、コッコさんがてるてるぼうずが疲れているんじゃないのかと考えるところが、可愛いですよね。

子供の素直な発想に心が癒されます。

ぞうくんのあめふりおさんぽ(なかのひろたか)福音館書店

らぴももたん
題名のままに、ぞうくんの雨の日のお散歩の話です。

ぞうくんが散歩をしていて、かばくんに散歩をしようって誘うと、池の中ならいいってお返事。

ところが、深くなっていく池の中でぞうくんは泳げない。

それならと、かばくんがぞうくんを背中に乗せてあげることに…。

ところがいろんなお友達が参加するうちに、なんだか大変なことになってしまうんです。

でも、最後はぞうくんもお友達たちもあめふりを満喫できるお話になっているので、梅雨の時期に読みたい絵本です。

しろちゃんとはりちゃん あめのいちにち(たしろちさと)ひかりのくに

らぴももたん
しろちゃんとはりちゃんシリーズの梅雨の絵本は、『しろちゃんはりちゃんあめのいちにち』です。

森の家で一緒に暮らしているしろちゃんとはりちゃん。

雨でお外で遊べないので、家の中でボール投げをしてはりちゃんが作っていた花瓶を割ってしまい喧嘩になってしまいます。

でも、喧嘩した後2人ともお互いのことを考えて行動するんだよね。

それは、「大好き」だからなんでしょうね。

心がほのぼのする梅雨の季節に読みたい絵本です。

あめふり(さとうわきこ)福音館書店

らぴももたん
ばばばあちゃんシリーズの中で、梅雨の時期にぴったりの絵本といえば、あめふりです。

雨がずっと降って外に出られない。

普通だったら諦めてしまうのだけど、ばばばあちゃんの場合は、普通とは違うんですよね。

雨ばかり降らせる雷と喧嘩しちゃうだけでもすごいけど、雷たちが雨を降らしすぎて海みたいにしてもへっちゃら。

それでも、強いばばばあちゃん。

雷たちのくもが洗濯できちゃうというのにも驚きだけど、雨を降りやましてしまうばばばあちゃんすごすぎです。

心が不安になってしまう今の状況に、ばばばあちゃんのように強くたくましく解決できちゃうといいなと思う絵本です。

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他のばばばぁちゃんシリーズの絵本について

他のばばばぁちゃんの絵本シリーズについても、ばばばぁちゃんの魅力が全開なんですよ。

こんなおばぁちゃんが側にいたら、毎日遊びに行きたくなっちゃいます。

以下の記事で詳しく紹介しています。

ばばばあちゃんの生き方から学ぶこといっぱいばばばあちゃんの絵本

いっつも強気で負けないばばばあちゃんの絵本を読んだことがありますか? 「これくらい強気で生きたいな〜」なんて思っちゃうば ...

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かみなり(内田麟太郎)絵:よしながこうたく ポプラ社

らぴももたん
この絵本は、内田麟太郎さんとよしながこうたくさんのコラボ絵本です。

表紙からもかみなりの怖い顔がすごいインパクトですよね。

ヤブ医者が、かみなりに腰を治すように言われ、ヤブ医者なんだけど治療をするというお話です。

そして、ヤブ医者はお金の変わりにかみなりからもらったものがすごいんですよ。

梅雨の時期の雷に、この絵本を思い出すと面白くなるかもしれませんね。

かみなり 狂言えほん / 内田麟太郎 【絵本】

他の内田麟太郎さんとよしながこうたくさんの絵本について

他の内田麟太郎さんの絵本「おれたち友達シリーズ」については友達をテーマにした絵本になります。

友達について知りたいことを学べる絵本になります。

絵がまた違う種類になるので、興味のある方は読んでください。

おおかみさんの憎めなさ、きつねさんとの友情に素敵と思ってしまいますよ。

おれたちともだちシリーズ!友達のことを学ぶ内田麟太郎の絵本の紹介

絵本の題名にも「ともだち」という言葉の入っている、おれたちともだちシリーズはご存知ですか? お友達との関係の中で楽しかっ ...

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よしながこうたくさんの絵本については、かみなりの表紙から絵の迫力が伝わってきますよね。

他の絵本についても、よしながこうたくさんのカラーが出ています。

気になる方は以下の記事で紹介しているので参考にしてください。

よしながこうたくさんの迫力あるダイナミックな絵本の世界の紹介

本屋さんでたまたま見た絵本の表紙と内容に親子でファンになってしまった「よしながこうたくさんの絵本」。 よしながこうたくさ ...

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ちいさなあめふりぐも(せなけいこ)鈴木出版

らぴももたん
せなけいこさんの絵本の中で梅雨にぴったりの絵本は、ちいさなあめふりぐものお話です。

普通の雲と比べると、ちょっと灰色のあめふりぐもです。

私も、空にこのあめふりぐもが出てくると、嫌な気分になってしまうんですよね。

それは、洗濯が乾かないな〜なんて思って思ってしまうからなんです。

そして、この絵本に出てくるねこさんたちもそうなんですよね。

あめふりぐもは、ねこさんたちが楽しそうに遊んでいるから一緒に遊びたいのですが、ねこさんにとったらあめふりぐもが近づいてくることは、嫌なことなんですよね。

でも、このあめふりぐもの気持ちになると、かわいそうですよね。

近づいたら逃げられてしまい、うまくいかないなんて…。

でも、大丈夫!!このまま辛いままでは終わらなず、ねこさんたちも、あめふりぐもさんにもいいことが起こるんです。

ぼくはかさ(せなけいこ)ポプラ社

らぴももたん
これも、せなけいこさんの絵本で、梅雨の絵本にぴったりの黄色いかさのお話です。

以前はたろうくんのお気に入りで、どんな時も一緒だった黄色い傘。

でもたろうくんの今夢中になっているものは、「お化け」なので、黄色い傘は寂しい思いをしています。

そこで、黄色い傘は、お化けの世界まで飛んでいき、「おばけにして欲しい」とおばけたちにお願いをするんです。

お化けは恐ろしい、怖いものと思ってしまうけれど、みんなとっても優しいお化けばかりなんですよね。

そして、黄色い傘は、またたろうくんと楽しく過ごせるようになるという素敵なお話です。

6月の梅雨の時期に絵本を読むメリットとデメリット

6月の梅雨の時期に絵本を読むメリット

①雨の日の過ごし方がわかる

らぴももたん
6月の梅雨の時期に絵本を読むメリットは、雨の日の過ごし方がわかることです。

雨の日をテーマにした絵本は、そえぞれの絵本の主人公が違う形で雨の日を過ごしています。

雨を降らしている雷さんと喧嘩しちゃったりして、晴れにしてしまったり、雨の日に散歩をして水の中を楽しんでしまったり…それぞれの方法で雨の日を過ごしています。

雨の日は、家の中で遊ぶというだけの発想ではなく、いろんな過ごしかたができるんだということを知れるのはメリットの1つです。

②雨だって楽しめてしまう

らぴももたん
6月の梅雨の時期に絵本を読むメリットは、雨だって楽しめてしまうことです。

雨というだけで、なんだか憂鬱な気持ちになってしまうところがありますが、雨の日には雨の日の遊び方があって楽しめてしまうことだってあるんですよね。

雨の日を楽しむという発想が絵本の中にはいっぱいあるので、それを知れるのもメリットの1つです。

6月の梅雨の時期に絵本を読むデメリット

実際にはできない遊びだったりする

らぴももたん
6月の梅雨の時期に絵本を読むデメリットは、実際にはできない遊びだったりするです。

絵本の世界は、想像の世界なので、実際にできないことをやっています。

そのため、実際にやってみるのは困難なこともあるからです。

対策
  • 雨の日を楽しむという工夫をするところを学ぶ

絵本の世界を現実の世界に反映することはできないですが、主人公たちの「雨を楽しむアイデア」の部分だけ真似をしてみましょう。

雨を楽しむために現実世界でもできる素敵な遊びが浮かんでくるかもしれません。

息子たちとは、傘をさして、「雨の音を楽しむ」「長靴をはいて水たまりで遊ぶ」「雨を袋にためる」なんていうことをしました。

おかげで晴れの日も長靴が好きになってしまう…なんてことがおこってしまいましたが、雨の日も素敵な遊びがいっぱいあるので、親子の遊びも広がっていいですよ。

まとめ:【6月】雨が降る時期を楽しむおすすめ梅雨の絵本

らぴももたん
この記事では「6月の梅雨の時期におすすめの絵本」について紹介しました。

絵本の良いところは、その時期にぴったりの絵本があるところですよね。

梅雨の時期の雨降りにぴったりの絵本を読んで、雨降りだって楽しい気分で過ごしたいですね。

そして、今の自粛中の生活にも絵本はとっても便利なものです。

大好きな絵本を見つける期間にするのも素敵ですね。

他の季節やイベントについては以下の記事を参考にしてください。

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