広告 絵本

絵本のおすすめ年齢は、すべての子供に当てはまるものではありません。

絵本には、「この年齢層の子供におすすめの絵本」というのがあります。

私も、この年齢の子供におすすめですという形で以前に記事を書いたことがあります。

ですが、その年齢全ての子供が楽しめるというわけではありません。

らぴももたん
いろんなジャンルの絵本に触れて、いろんな年代の子供に絵本の読み聞かせをした経験がある私が、この記事では「絵本のおすすめ年齢は、全てではない」ということについて紹介します。

絵本のおすすめ年齢は、すべての子供に当てはまるものではありません。

結論:個人差があります

らぴももたん
絵本のおすすめ年齢は、その年齢の全ての子供が楽しめるかというとそうではないんです。

そこには、やはり個人差があります

身長や体重の個人差があるように、絵本を読むおすすめ年齢にぴったり当てはる子もいれば、少しだけずれている子もいるからです。

ポイント

絵本を提供した時期 絵本が早すぎた場合 絵本が遅すぎた場合
子供の反応 興味を示さない 興味を示さない

それは、遅い方にも、早い方にもです。

そんなの当たり前と思われる方は多いのかもしれませんが、そのちょっとしたずれのために絵本に興味のない子供なのだと理解してしまうおそれもあり注意が必要なことなんです。

絵本にはおすすめ年齢があるけれど、個人差があるので、当てはまらない子も当然います

おすすめ年齢の絵本から外れた子供たちも絵本に興味を示す可能性がある

らぴももたん
個人差があり、おすすめ年齢に当てはまらない子供も、絵本に興味を示す可能性があります。

それは、子供の手にしている絵本が、目の前にいる子供にはあっていないからです。

対処方法

絵本を提供した時期 絵本が早すぎた場合 絵本が遅すぎた場合
子供に提供する絵本 今の絵本より低年齢向けの絵本にする 今の絵本より高年齢向けの絵本にする

上記のように対処してみて、子供の様子を見てみましょう。

同じ年齢だからと言って、同じタイプの絵本が必ずしも面白いものや興味のあるものにはなりません。

個人差があるので、絵本のおすすめ年齢を変えてあげるだけで、どっぷり絵本の世界に興味を示すということはあります。

当然、絵本が好きではない子供もいます

らぴももたん
子供は、全ての子供が絵本を好きかというとそれは違います

絵本よりも好きなことがある子供はいっぱいいるからです。

好きなものに多くの時間を使うのは、子供だってそうなんですよね。

だから、親が絵本好きにさせようとすごく頑張ったとしてもうまくいかない場合はあります。

むしろ、私の経験からすると頑張りすぎたために嫌いにさせてしまうという場合もあるように感じています。

無理に押し付けられるものと、自分から進んでやることでは、好きと嫌いの気持ちが分かれてしまうんですよね。

全ての子供が絵本を好きかというと、それは違うので、無理に絵本を押し付けようとはしまいでください

絵本が目に入るような環境にしておくこと

らぴももたん
絵本に興味を持って欲しい場合は、無理やり読むのを強要するのではなく、自然な形で絵本が目に入るようにするのが大事です。

絵本に興味を示さないからと言って「絵本を読みなさい」じゃ、そこには面白みがないからです。

大事なのは、絵本が常に目に入るような環境を作っておくことです。

絵本が好きでない子が絵本に興味を持つようになった理由については、長くなるので以下の記事で詳しく紹介しているので、興味のある方は参考にしてください。

絵本が好きでない子が絵本に興味を持つようになった理由

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読み聞かせすることにこだわらない!絵本をめくるだけでもいい?ということについては以下の記事で紹介しています。

読み聞かせすることにこだわらない!絵本をめくるだけでもいい?

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絵本のおすすめ年齢があるメリットとデメリット

絵本のおすすめの年齢があるメリット

①子供に絵本を買う基準になる

らぴももたん
絵本のおすすめの年齢があるメリットの1つ目は、子供に絵本を買う基準になることです。

どんな絵本を買えばいいのかわからないから基準となるものがあると判断しやすいからです。

子供の興味のあるものというのは、子供が自分で選べるようになるとわかりますが、それまでは親が判断して決めることになります。

ですが、どれがいいのか?最初は絵本の選び方さえわからないですよね。

そんな時に、基準となる年齢があると判断しやすくなります。

②絵本の内容がわからなくても買うことができる

らぴももたん
絵本のおすすめの年齢があるメリットの2つ目は、絵本の内容がわからなくても買うことができることです。

絵本にはパッケージングされていて内容を確認できないものがあるからです。

ただ、裏技として店員さんに言って内容を確認させてもらうことができる店舗もあります!!

ですが、店員さんを探して声をかけて内容を確認するというのを毎回するのはしんどい人や、声をかけるのが苦手な人はいますよね。

そんな人は、内容がわからなくても、おすすめ年齢で判断する基準にすることができ、内容がわからなくても買うことができるのは、メリットです。

③プレゼントする時に活用できる

らぴももたん
絵本のおすすめの年齢があるメリットの3つ目は、プレンゼントする時に活用できることです。

自分の子供の絵本を選ぶのは、慣れてくれば簡単ですが、他のお子さんへのプレゼント絵本は選ぶのが難しいからです。

ですが、基準となるおすすめ年齢があるので、それを参考にプレゼントするお子さんの年齢に合わせて用意すればいいので楽ですよね。

プレゼントの時に活用できるのもメリットです。

絵本のおすすめの年齢があるデメリット

①全ての子供に当てはまるわけではない

らぴももたん
絵本のおすすめの年齢があるデメリットの1つ目は、全ての子供に当てはままるわけではないことです。

自分の子供には当てはまらなかったということがあるからです。

対策
  • 上記で紹介したように、今の絵本よりも低年齢のものや高年齢のものに変えてみましょう

②絵本が好きな子供ではないと思ってしまう

らぴももたん
絵本のおすすめの年齢があるデメリットの2つ目は、絵本が好きな子供ではないと思ってしまうことです。

絵本があっていなかっただけなのに、絵本に触れる機会をなくしてしまう可能性あるからです。

対策
  • 絵本にあるおすすめ年齢に当てはまらない子供がいる

個人差はどうしてもあるので、絵本に触れる環境を作っておくと、いつか絵本に興味を示すということはあるかもしれませんよ。

実は、私の長男がそうだったんです。

まとめ:絵本のおすすめ年齢は、すべての子供に当てはまるものではありません。

らぴももたん
この記事では「絵本のおすすめ年齢は、全てではない」ということについて紹介しました。

よく考えれば、それは当然のことなのですが、そのために絵本に触れる機会をなくしてしまっている子供もいるのではないかと思います。

子供にぴったりの絵本を探すというのは難しい面もありますが、ですがぴったり合うものが見つかると子供の絵本への食いつきというのは、以前とは違うものになります。

私は、長男が絵本に興味を示さない子供だと理解していましたが、そこには、私の見方の問題もあったのだと思います。

絵本のおすすめ年齢は参考にはなりますが、そこからずれてくる子供も当然います。

ですが、「興味がない子供」と早めに判断しすぎず、柔軟な対応をしてみましょう。

素敵な絵本ライフになるといいですね。

 

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