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ママ友とトラブル!子供の習い事の送迎で悩まないための対策

ママ友と習い事の送迎でトラブルになってしまった」

送迎をいつもわたしばかりが担当していて、不公平を感じ

など、子供の習い事の送迎でママ友とのトラブルを抱えて嫌な思いをする人はいませんか?

わたしは、2人の息子が「水泳」を習っていたので、車で送迎をしていました。

ですが、習い事の送迎で他のママ友とトラブルになることはありませんでした

らぴももたん
この記事では「ママ友とトラブル発生!子供の習い事の送迎で悩まないための対策」について紹介します。

ママ友とトラブル!子供の習い事の送迎で悩まないための対策

1.ママ友と協力して習い事の送迎をしない

らぴももたん
ママ友と子供の習い事の送迎でトラブルになって悩まないようにするためには、もう最初から協力して習い事の送迎をしないということです。

あとで悩むくらいなら最初から「しない」という判断をすることがトラブルを防ぐ

人それぞれ、どんなに仲が良くても思っていることが違います。

そのため、送迎に対しての考えも同じではない場合があるんですよね

送迎に対しての考え

Aさん:行ける人が送迎をすればいい

Bさん:きっちり平等に手分けして送迎をしたい

Cさん:自分が多く送迎してもいい

Dさん:送迎をできるだけ他の人にお願いしたい

人それぞれ「送迎に対して」思うことって違うんですよね。

上記の4人が協力して送迎をしようと習い事の送迎を始めたとすれば、すぐにトラブルが起こることが想像できます。

それは、協力して送迎をすると決めても、「送迎に対して求めることがそれぞれ違いすぎるため」です。

送迎に対しての考えは人それぞれなので、最初からもめたくなければ一緒に送迎を協力するということをしないことです。

2.習い事の送迎を協力したいママ友だけでやってもらえばいい

らぴももたん
ママ友と子供の習い事の送迎でトラブルにならないようにするためには、送迎の協力をしたいママたちだけでやってもらえばいいんです。

仲が良い関係だと全て一緒にという感覚になる人がいますが、一緒にやりたい人だけでやってもらえばいいんですよね。

「一緒に送迎協力してやらない?」と提案される。

「それ、いいね」と同調した人だけでやってもらい、「わたしはごめん。」とその場で断る。

最初から断ってしまい、そして他のママたちの行動については制限しないということが大事です。

仲が良い人と一緒に協力してやりたいという考えがあってもいいし、うまく協力し合える関係を築けてトラブルも生じないということもあります。

だから、他のママの行動まで制限はせずに、自分は「やらない」でもいいんです。

それでも、送迎でバッタリあったりして関係は続くし、本当に仲が良いのならそれだけのことで関係は崩れません

実際に、私の他のママ友たちは一緒に送迎をしていました。

そして、一緒にどうという誘いもありましたが、最初に断りました。

そのあと気まづい思いをすることもなく、今もママ友たちとの関係は良好です。

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習い事の送迎でママ友とのトラブルを避けてうまく断るための理由

では、断るにしても「どんな理由で断るのか」その理由が思いつかない人もいますよね。

そして、理由によってはトラブルになってしまうこともあるので、トラブルにならない理由にはどのようなものがあるのか例を何個か紹介します。

理由1:ママ友の子供を送迎することを反対する家族がいる

らぴももたん
家族以外の人を車に乗せることに反対する家族というのはいますよね。

それは、車を運転するということは、「事故の可能性」と切り離せないからです。

そのため、数回のことなら何も言わない人でも、習い事の送迎となると頻回に車に乗せることになるので、事故をおこしてしまう可能性というのを心配する人がいてもおかしくありません。

実際は違ったとしても、旦那さんや、自分の両親、義両親などを理由に断ると、自分は乗せたくないと言っているわけではないので、角も立ちにくいですね。

ママ友との関係を悪くしたくない人にはぴったりの断り方ではないでしょうか。

理由2:ママ友の子供を事故に巻き込みたくない

らぴももたん
習い事の送迎でトラブルにならないようにうまく断る方法の1つとしては、事故にあうこともあるから、そうなったら大変だからという理由で断ることです。

自分が車の運転について心配に思うということってありますよね。

どんなに気をつけていても、ぶつけられちゃうということもあります。

そんな事故に家族以外の人を巻き込むようなことになると大変と思うのは自然なことです。

そして何より、自分の理由というよりも、ママ友の子供に対して配慮して断っているので、自分本位な断り方ではないので、あとでブツブツ言われにくいです。

理由3:習い事の遅刻にママ友の子供を巻き込みたくない

らぴももたん
習い事に一緒に行くとなると、遅刻をするわけにはいかないですよね。

ですが、時間の感覚というのも人それぞれなんです。

集合する時間

  • この時間と決めた時間ぴったりにくる人
  • 五分前に集合の人
  • 時間より遅れちゃう人

時間に遅れて巻き込んじゃうと申し訳ないからなんて言われると「いいよ、遅刻したって」なんてならないですよね。

遅刻に巻き込まれて習い事にしっかり参加できないでは、習い事の意味が半減してしまいます。

これについても、ママ友の子供を巻き込んじゃうと申し訳ないと、自分を理由に断っているわけではないので、嫌な気持ちを持ちにくいです。

理由4:習い事の後や始まりに用事がある

らぴももたん
用事があると一緒に行くということは無理ですよね。

用事

  • 買い物
  • 他の兄弟の習い事
  • お出かけ
  • 病院
  • 仕事

用事をしてから習い事へ行く日など、内容によっては習い事へ参加するのも遅刻することもあったりしますよね。

そんな用事ごとがあるといつも一緒に行くというのは無理なので、自分が進んで断ろうとしているわけではないので、ママ友も不快に思いにくいです。

トラブルになりにくい理由の共通点

らぴももたん
ママ友とトラブルにならないように習い事の送迎を断る理由の共通点は、自分は積極的にやりたくないわけではないのだけど、他に理由があって無理という状況があるということです。

つまり、「自分は送迎を一緒にしたくないんだ」という本心を伝えていない点なんですよね。

送迎を一緒にしよう!なんて方向で盛り上がっている時に、「私は、したくない」では、「何?それ」と思われてしまいます。

ポイント

  • 送迎を一緒にできない理由が自分の思いとは別のとことにある
  • 自分は積極的にやりたくないという意思表示をしているわけでない

しっかりとできない理由が、自分の思いとは別のところにあるんだということを説明することで、自分へ向かう嫌悪感をそらすことができます。

あなたもそうじゃないですか?

良かれと思って提案したことを、「やりたくない」なんて嫌そうに言われると、嫌な気分になりますよね。

そして嫌な気分だけで終わればいいのですが、その嫌な思いを自分だけでは抱えきれずに、第3者を巻き込んでトラブルになるという転換になることだってあります。

ズバッと言う関係ができあがっているので、あればそのまま「やりたくない」でもいいですが、ややこしい人間関係に巻き込まれそうなら、自分とは他のとことにある理由で断るのが、子供の習い事の送迎で悩まないためには大事です。

習い事の送迎で困っているママ友を助けてあげたい場合にどうする?

送迎を手伝ってあげたらいい

らぴももたん
習い事の送迎で困っているママ友を助けてあげたいなと言う思いが出てしまう人っていますよね。そんな場合はどうするのかと言うと、手伝ってあげればいいのではないかと思います。

言ってることが違うと思われる人もいると思いますが、わたしは困っている時に助けあう関係とというのは素敵だと思っています。

でも、助けてあげる時には気をつけることがあります。

気をつけるポイント

  • 助けてあげたければ、助けてあげればいい
  • 見返りを求めないこと

助けてあげるのは簡単です。

その時に大事なことは、そのママ友から見返りを求めないことです。

やってくれたことに感謝をする人もいるし、今度はわたしが困った時に助けてあげるねと、助け合いが広がる場合もあります。

ですが、そうならない場合もあります。

そんな時に、それを不満に思うところがあるなわたしと言う人。

そんな人は、送迎を手助けするのはおすすめしません。

困っているママ友の送迎を手助けしてあげたい人は、助けてあげればいいけれど、見返りを求めない

それがトラブルにならないためには大事です。

習い事の送迎でママ友に助けてもらった場合にトラブルにならないためには?

送迎してくれたママ友に感謝する

らぴももたん
習い事の送迎で困っていて助けてもらった時にトラブルにならないためには、感謝をすることって大事です。

それは、ママ友の方から気を使って「送迎をしてあげるよ」と声をかけてくれた場合も同じです。

やってくれたことに対して、「ありがとう」と素直に感謝を言える人でありたいですね。

そして、送迎をしてくれたママ友が見返りを求めているわけではなくても、「ありがとう」と言われると嬉しいものです。

送迎をして当たり前のような態度を取られると腹も立ちますが、感謝の気持ちを持ってもらえると「やってよかったな」と言う気持ちにもなります。

送迎をしてくれたママ友が困っていることに気づいたら手助けする

らぴももたん
習い事の送迎で困っていて助けてもらった時にトラブルにならないためには、今度は自分がママ友を助けてあげるということをできるといいですよね。

自分に余裕がなく送迎をしてあげるということは無理な場合でも、他にも困っているということに気づくということはありますよね。

そんな時には、自分から声をかけてあげて助けるということをできる関係なら、「持ちつ持たれつ」の関係ができます。

愚痴や悩み相談に乗ってあげる、話を聞いてあげるだっていいんですよね。

お互いが支え合うような関係を築けるとトラブルなんて無縁になります。

日頃からの関係って大事ですよね。

ママ友に対して図々しい行動をしない

らぴももたん
習い事の送迎で困っている時に助けてもらってトラブルになるのは、図々しい行動が続くということにあります。

図々しい行動の例

  • 次も送迎で困っている時には助けてもらえると思ってしまう
  • 他の困りごとでも助けてもらおうとしてしまう
  • 勝手に送迎をしてくれることを前提に習い事に行くのを決めてしまう
  • 自分に余裕があるのに、ママ友に送迎を押し付ける

一度助けてもらって味をしめてしまい、その後もダラダラと送迎をお願いしたり、より大変なこともお願いしてしまう人はいます。

ママ友は「あなたの子供のために習い事をしているわけではない!」ということを頭にしっかり入れておきましょう

習い事というのは、絶対にしないといけないものではなく、各家庭の方針でするものです。

そのため、ママ友の協力がないと習い事ができないという環境なら、見直しましょう

図々しい行動が続くと、ママ友との関係まで悪くしてしまいます。

仲が良いからこそしっかりしておきたいところです。

まとめ:ママ友とトラブル!子供の習い事の送迎で悩まないための対策

らぴももたん
この記事では「ママ友とトラブル!子供の習い事の送迎で悩まないための対策」について紹介しました。

子供の習い事でママ友とのトラブルというのは、心を悩ませてしまいますね。

でも、そんなママ友とは、「最初」が大事です。

なぁなぁに送迎を引き受けてしまうのではなく、しっかりと断るというのも時には大切

子供の習い事の送迎のことで、ママ友とトラブルなんてナンセンスなことです。

うまく理由を説明してトラブルにならないように断れば、子供の習い事の送迎でママ友とのことに頭を悩まさなくていいはずですよ。

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