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自分の当たり前が「他の人には当たり前でないことを知る」と人に寛容になれる

自分の育った環境の影響を受けて、自分の当たり前が他の人にとっても当たり前のように思ってしまう感覚ってありませんか?

旅行に行くとカルチャーショックを受けるもの、まさにそれですよね。

お互いが、自分の行き方を当たり前って思ってしまっているから角が立ってしまうことも、「わたしにとっての当たり前は他の人にとっては当たり前ではないんだ!」という気づくことにによって、他の人に寛容な気持ちで関わることができるようになります。

らぴももたん
この記事では「自分の当たり前が、当たり前でないことを知ると人に寛容になれるということについて紹介します。

自分の当たり前が「他の人には当たり前でないことを知る」と人に寛容になれる

自分の当たり前≠他の人の当たり前

らぴももたん
自分の当たり前が他の人の当たり前ではないことは、良く考えたらわかることです。

でも、多くの人は自分の当たり前を他の人の当たり前だと誤解してしまうので、感情を刺激する結果になってしまいます

具体例

【あなたの思う当たり前の例】

  • 結婚して幸せになれるはずがない
  • 親は子供と同居するもの
  • 子供は親の言うことを聞かないとダメ

【他の人の思う当たり前の例】

  • 結婚して幸せな生活をしたい
  • 親と同居するなんてありえない
  • 子供にも自分の意志があるから尊重する必要がある

いろんな考え方があるので、自分の当たり前が他の人の当たり前ではありま

ですが、どこでどう間違ってしまうのか、自分の当たり前が他の人の当たり前のように感じてしまい理解されないことにイラっとしてしまうことがあります。

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自分の当たり前が他の人の当たり前ではないことを知ることは大事

らぴももたん
自分の当たり前が他の人の当たり前でないことを知ることは大事なことです。

自分の当たり前と思っていたことが他の当たり前でないと知ると、自分の考えを押し付けることがなくなるからです。

具体例

  • 結婚をする友達に、「結婚なんかしても幸せになれないよ」なんて言わない
  • 子供と同居をしたいけれど、子供に同居を強要しない
  • 子供に親の考えを押し付けない

自分の当たり前と思っていることも、他の人にとっての当たり前でないことを知ると、相手のことを尊重し、自分の考えを押し付けるとことがなくなります

他の人の当たり前に対して寛容になる

らぴももたん
自分の当たり前があるように、他の人にも当たり前があるのだから、他の人の当たり前に対して寛容になります

自分の当たり前が、他の人の当たり前でないことを知ると人に対しての寛容さに繋がるからです。

具体例

  • 結婚をしても幸せになれるとは思っていないけれど、結婚して幸せになれると思っている人の思いもわかる
  • 子供と同居したい思っているけれど、子供にも考えがあるので同居したくない場合には仕方がないと思う
  • 子供には親の言うことを聞いて欲しいと思うけれど、子供にも自分の意志があるから聞かないこともあるとわかる

自分の当たり前が全ての状態では、他の人の考えについては否定的になってしまいますが、他の人の当たり前があることを知ることで、他の人の考えに寛容になり、多様な考えに対して柔軟に対応できるようになる

人に寛容になり当たり前の誤解をしないデメリット

1.自分の考えを押し付けることができない

らぴももたん
人に寛容になり当たり前の誤解をしないデメリットは、自分の考えを押し付けることができないことです。

自分の考えを押し付けるということがいかに変なことなのかということを知ってしまうからです。

対策

  • 自分としての「当たり前」を持つことはいいけれど、人には押し付けない

自分の「当たり前」があるということはいいんですよね。

いろんな考えがあり、それぞれにそのように思うようになった過程があります。

だから、自分の当たり前を他の人の当たり前に合わせる必要はないのだけど、その変わり人にも押し付けないということが大事なんですよね。

2.人に考えを押し付けてくる人に不信感を持つ

らぴももたん
人に寛容になり当たり前の誤解をしないデメリットは、人に考えを押し付けてくる人に不信感を持つことです。

他の人に対して自分の考えを押し付けてくるというのは間違った行き方だと思っているからです。

対策

  • 他の人の当たり前に配慮できない生き方をしてしまう人がいることを知る

自分が他の人の当たり前に配慮した生き方をしていても、周りも同じように配慮してくれるかというとそうではありません。

あなたの当たり前に対して誤解して捉えてしまう人はいます。

「なんだよ」と感情を乱してしまいますが、残念なことにそんな人は多いです。

そして、自分自身もしっかり意識していないと強引に自分を押し付けちゃいそうになってしまうことだってあるんですよね。

他の人の当たり前に配慮した生き方というのは、簡単なようでかなり難しいので、しっかり意識しておきたいです。

まとめ:自分の当たり前が「他の人には当たり前でないことを知る」と人に寛容になれる

らぴももたん
この記事では「自分の当たり前が、当たり前でないことを知ると人に寛容になれる」ということについて紹介しました。

自分の当たり前が他の人の当たり前でないことは、深く考えなくてもわかることです。

ですが、自分の当たり前を他の人の当たり前のように思い込んでしまい、自分の考えをごり押ししてしまうことがあります。

多様な考えがある中で自分の考えだけをごり押しするのは、生き方としてはかなり偏った生き方になってしまいます。

ですが、他の人の当たり前というものを知り、自分の当たり前ではないことを知ると、自分の考えをごり押しする生き方には恥ずかしさを感じ、他の人にも寛容になれます。

自分の当たり前は他の人の当たり前ではないことを知り、人に寛容になれると、自分の世界も多様性のあるものに広がりを見せて豊かになります。

人に寛容な人でいられるように、時々自戒するのは大事です。

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