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絵本の読み聞かせっていつから?読み聞かせのコツは?

絵本が子供にいいよって聞くけど、いつから読み聞かせをすればいいのかな?なんて疑問に思うことはありませんか。

私は、子供の頃から絵本が好きでよく自分で読んでいました。

そして、自分の子供たちにも絵本に触れる生活をしてほしいと絵本の読み聞かせを自宅でも今だにしています。

らぴももたん
そんな私がこの記事では「絵本の読み聞かせはいつからするのか?読み聞かせのコツ」について紹介します。

絵本の読み聞かせっていつからするの?

結論:お腹にいる時から有効です。

らぴももたん
絵本の読み聞かせをいつからすればいいのかというと、それはお腹に赤ちゃんがいる時からです。

赤ちゃんの聴力は早くから発達していて、お腹の中にいる時からママやパパの声を聞いて過ごしているなんて話を聞いたことがありませんか?

胎教ということで、音楽を聴いたりされる人もいると思いますが、それと同じように絵本の読み聞かせをするというのも有効です。

読み聞かせのスタートはいつからかというと、妊娠中から始めることができます

赤ちゃんだけでなくママの心の栄養にもなる

らぴももたん
妊娠中の読み聞かせをすることは、赤ちゃんだけでなくママの心の栄養になります

妊娠中というのはホルモンの影響で心がどうしても不安定になりやすいです。

出産が初めての人は特に不安を感じやすいのではないでしょうか?

そんな時には、ゆったりと心を落ち着ける必要がありますが、絵本というのはとても有効的です。

赤ちゃんの胎教だけでなく、ママの心もリラックスさせてくれるのはいいですよね。

余裕のある方は、妊娠中に「絵本の読み聞かせ」を取り入れてください。

 

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絵本の読み聞かせは上手じゃないとだめ?

結論:上手でなくても大丈夫です

らぴももたん
絵本の読み聞かせは上手でないといけないかというと、そんなことはありません。

ママの声で話を読んでくれる、パパの声で呼んでくれるというそれだけで子供は嬉しいからです。

子供は、読み聞かせに上手さなんて求めていません。

それよりも「絵本を読んでほしい」ただ、それだけなんですよね。

上手じゃないから恥ずかしいわ〜なんて思っている人は、そんなこと気にしなくて大丈夫です。

結果、上手になっていく

らぴももたん
最初は上手くなくても、結果上手くなるということはあります

同じ絵本を何回も読んでいると内容を知っているので、噛むこともなく上手になります。

それでいいんです。

絵本の読み聞かせに正解なんていうものはなく、読む人が変われば違うそれも楽しみなんですよね。

知識ゼロで読み聞かせボランティアを始める

らぴももたん
私は、読み聞かせのボランティアに参加していましたが、その時は知識ゼロでした

「読み聞かせの知識がなくてもできるの?」なんて尻込みしてしまいますよね。

ですが、一緒に始めた仲間たちも、みんな最初は知識ゼロ。

絵本が好きってだけで、絵本の知識さえ低い状態でしたが、なんとかなっちゃうんですよね。

上手でないとできないと思い込んでしまうのは、もったいないです。

絵本の読み聞かせの上手さは、後から付いてくるものなんです。

下手だって読み聞かせしたっていいんですよ!

絵本の読み聞かせのコツ

らぴももたん
そうは言っても、絵本の読み聞かせのコツがあったら知りたいという方のために、読み聞かせのコツについても紹介します。

1.絵本をしっかり開くようにしておく

らぴももたん
絵本の読み聞かせで大事なのは、絵本がしっかり開くようにしておくことなんです。

子供の頃に新しい教科書をもらったら、しっかり開いて折り癖をつけませんでしたか?

それは絵本も同じなんです。

開いたのにページがめくれてしまうというのは、読みにくさにつながります

絵本を気持ちよく読むためには、しっかり開くように降り癖をつけておくというのが大事です。

なんだかもったいない気がしてしまいますが、読まれない絵本の方がもったいないですよね。

まず絵本を買ったら最初にやってほしいことが、絵本をしっかり開くようにしておくことです。

2.絵本についての感想を求めないし、親の感想を押し付けない

らぴももたん
子供につい「どうだった?」なんて聞いてしまいますが、無理に感想を聞き出さなくていいんです

絵本の世界は子供が自由に感じて自由に思い想像することが大切です。

そして、逆に「この絵本はこうだったね〜」なんて大人の感想を押し付けない

これは、大切です。

つい自分の意見を言いたくなってしまいますが、それをすると子供のせっかく感じた世界を壊してしまう可能性があります。

それぞれに感じることが違ってよくて、その子供が感じたままを大事にするというのが絵本を長く楽し

むのに大事だと実感しています。

もちろん、子供から言ってくる感想にについて聞いてあげるのはいいですよね。

3.たんたんと読む

らぴももたん
私は、勘違いしていましたが、読み聞かせはたんたんと読めばいいんです。

登場人物になりきって声を変えて頑張らないといけない。

声の強弱つけたりしないといけない。

なんて気をつけないといけないことがあるな〜なんて思っていましたが、逆なんですよね。

絵本の大事なことは、絵本の世界のイメージは子供ごとに違っていいということです。

そう考えると、声のトーンをあまりにも変えたり、登場人物になりきりすぎると邪魔してしまう時もあります。

ですが、そうは言っても、擬音語なんかで笑いを誘うものは、ちょっとなりきらないと伝わりにくいので、絵本によっては面白さが伝わるように工夫するのは、らぴももたんはありだと思います。

ですが、本はたんたんと読むというのが読み聞かせの基本」なんですよね。

そう考えると、絵本の読み聞かせのハードルはグーンと下がりますよね。

 

読み聞かせすることにこだわらない!絵本をめくるだけでもいい?とういうことについては以下の記事で紹介しています。

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まとめ:絵本の読み聞かせっていつから?読み聞かせのコツは?

らぴももたん
この記事では「絵本の読み聞かせはいつからするのか?読み聞かせのコツ」について紹介しました。

絵本の読み聞かせんは、早ければ妊娠中からになります。

胎教としてもいいし、ママがゆったりした気持ちになれるのがいいです。

そして、読み聞かせのコツは、一番最初にしておくこととして、絵本をしっかり開いておくことです。

そして、絵本についての感想を求めないし、親の感想を押し付けないこと、たんたんと読むことです。

上手でなくても大丈夫なので、ママやパパの声で読み聞かせをしてあげましょう。

 

絵本全般について知りたいことは、以下の記事にまとめています。

参考にしてください。

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