人間関係

子供に嫌われない父親ってどんな人?

わたしには、それはそれは個性的な父親がいました。

一回見たら忘れることがないほどインパクトの強い父に、わたしは子どもの頃は苦手意識がいっぱい。

でも、そんな父はもう亡くなっていません。

亡くなると「いい人に変わるか?」というとそうではありません。

でも、奇抜な変わり者の父の思い出は、今では笑えるものばかりで、時々というか日常的にわたしの家でも出てきます。

そして、息子たちの父親である旦那はと言うと同じく変わり者ではありますが、息子たちの自慢の父親です。

そこはわたしの父親とは大きく違うところなんですよね。

同じ父親ではありますが、旦那とわたしの父親では何が違うのでしょうか?

らぴももたん
この記事では「子どもに嫌われない父親とはどんな人なのか」について紹介します。

子供に嫌われない父親ってどんな人?

子供に嫌われない父親ってどんな人かは以下の通りです。

良い父親の特徴

  1. 子どもとの関係がよい
  2. ママを大事にしている
  3. 子育ての半分の責任をしっかり持つ
  4. 子育てを自分の仕事だと思っている
  5. 時間がないことを言い訳にしない
  6. 父親に意見が言いやすい雰囲気を作る
  7. 子どものことに興味を持つ
  8. お金を与えるより一緒に何かをする
  9. 悪いことをしたときにはしっかり怒る
  10. 良いことは褒める
  11. 自分の親にでも悪影響なことは伝える

上記の特徴がある父親は子供に嫌われません。

では具体的にどのようなことか以下に解説していきます。

1,子供との関係が良い

らぴももたん
子供に嫌われない父親はどんな人かというと、子供との関係が良い人です。

子供との関係をよくしようとすると、それは子供といっぱい関わらないといけないからです。

うまれたばかりの赤ちゃんは、ママ以外を寄せ付けない時期があり、それが普通です。

その時期は、どんなに父親が頑張っても抱っこすらさせてもらえない時だってありますが、それは産んだママの特権なんです。

だから、この時期以外で考えてくださいね。

具体例

  • 子どもって素直で正直なんですよね。空気を読まないと生きていけないような環境で育った子は別として、嫌な人には無理矢理なついたりしません
  • 関係を良くしようとすれば、父親もしっかり子どもに関わらなければいけません
  • わたしの家にも思春期の息子がいます。思春期はどうしても自分のことを話さないようになりますが、この時期でも自分の思いを話したりできる関係を維持できるのは、それまでの時期にどれだけ関係を取ることができたのかというのも影響すると実感しています。
  • わたしは子供の頃は父親との関係が良好ではなかったので、自分の気持ちを話すこともなかったし、興味もあまり持ってまらっていた感覚もありません。

母親目線で見ると、父親の駄目だと思うところ、もっとこうしてほしいと思うところ、親として未熟だな〜と思うところ、精神的に幼稚だなと思うところなど色々問題は山のようにあると思います。

ママたちがそろうとどうしても、旦那さんの愚痴合戦のようになることがあります。

それは、それだけママたちが子どもとの向き合う時間が多かったり、子育てという意味では理解している部分が多いからです。

どんなに子育てのことをわかってないかったとしても、子供にしっかり関わって子供から好かれている。

母親からの評価はイマイチでも、子供が父親のことが大好きということは、子供にとってはとても良い父親なんです。

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2,ママを大事にしている

らぴももたん
子供に嫌われない父親はどんな人かというと、ママを大事にしているです。

子どもにとって「ママ」という存在はとても大きいものだからです。

具体例

  • 子育ての経験がある人ならわかると思いますが子どもがママを信頼する気持ちは、父親とは比べものになりません。中には逆の家もあるでしょうが、笑。
  • 子供にとって大事なママに対して乱暴だったり、喧嘩を仕掛けたり、そういうことをする父親は子どもの目に大好きな父親としてはうつりません。
  • 子供が大好きな父親になるには、ママを大事に思う、ママを大事にするということは大切です。
  • わたしの父親は、母親を大事にするという面において足りない部分が多い人でした。「もっと母親を大事にしてあげて欲しいな〜」ってずっと思って過ごしていました。「母親が幸せな笑顔を見せているところを見たかったな〜」と。現実には叶いませんでしたが、子どもながらにせつに願っていました。ママが幸せな顔をしているのを見ると子どもは幸せなんです。

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子どもに愛情を注ぐのは大事です。

でも、そのその子どもを一生懸命支えてくれている奥さんをパパが大事にしていることも、子どもにとってはとても大事なことなんですよ。

そして、そんな父親の姿もしっかりみているんです。

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3,子育ての責任の半分をしっかり持つ

らぴももたん
子供に嫌われない父親はどんな人かというと、子育ての責任を半分しっかり持つ人です。

ママがどうして愚痴が漏れてしまうのかというと、それはしっかり父親が支えてあげていないからです。

それは、こころの方のです。

具体例

  • 「子育ての大変さを一緒に背負う」ということをあなたはしていますか?1人で大切なことを決断しなければいけない状況は子育てにはつきまといます。
  • あなたは、一人で決断しなければいけないその状況がイメージ出来ますか?それすら想像出来ないのなら、もう少しママの話を聞いてあげましょう。子どもを育てるということは、ママにとってもわからないことだらけです。
  • 毎日見ていたらわかるはず…。いいえ。実際はわからないことの方が多いんですよ〜。
  • 子供が怪我をしたりで熱を出し病院に連れていかないといけない状況ってあります。そんな時に、いろんな決断を1人でいっぱいすることになります。1人でその責任を背負うのはしんどいものです。
  • ママがどんな判断をしていたとしても、しっかり責任の半分を背負う覚悟あなたにはありますか?らぴももたんも、よく1人で病院に連れて行くことがあります。そんな時、「よく気づいてくれた」「よくやってくれた」「ぼくだってそう判断したと思う」と、にゃんたんが後押ししてくれるだけで気持ちがホッとします。

「任せる」という言葉には、しっかり責任を持つということも含まれています。

責任を母親にだけ持たせようとする人もいます。

それは父親という役割を放棄してしまっています。

1人で判断をしないといけないという過酷な状況を作ったのはだれですか?

そう、あなただということをしっかり認識する必要があります。

子供が大きくなってくると父親のことを好きでなくなってしまうのは、この都合よく関わっている部分をしっかり見ているからです。

責任もしっかり背負う。それも子どもから嫌われない父親としてとても大事なことです。

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4,子育てを自分の仕事だと思っている

らぴももたん
子供に嫌われない父親はどんな人かというと、子育てを自分の仕事だと思っていることです。

子どもは誰の子どもかというと、「あなたの」子どもであり、そして、「あなたの」奥さんとの子供だからです。

そして、子育てをするのは誰かというと、「あなたと、あなたの奥さん」ですよね。

具体例

子どもは勝手には大きくはなりません。

  • 専業主婦のママも、仕事をされているママも、子育てを主にママにしてもらっていると勘違いしてしまいますが、「子育ては2人でやるもの」です。
  • 仕事を担当しているんがあなたで、子育ての多くを担当しているのがママというだけのことで、そこに優劣はありません。ただの仕事分担のようなものです。
  • あなたが仕事に専念出来るのは、ママのおかげ。そして、ママが子育てに専念できるのはあなたのおかげ。持ちつ持たれつの関係です。
  • 「良い父親」と言われる人は、子育てをママの仕事だと思っていません。だから、自由な時間があれば子育てに加わります。きっと、手伝っているという感覚ではないと思います。

してあげているとか、してくれているという感覚でいると見失ってしまいます。

あなたの子どもでもあり、配偶者の子どもでもあ理、2人の子どもだから2人で大切にするのはごく自然のことなんです。

夫婦で落ち着けあっている姿というのは子供の目にどのようにうつるでしょう?

子供は、子育てを自分の仕事と思っている父親を嫌いになるわけがないです。

5,時間がないことを言い訳にしない

らぴももたん
子供に嫌われない父親はどんな人かというと、時間がないことをいい訳にしないです。

時間が限りなくある人という方が少ないからです。

具体例

  • 仕事をしている人が多い中、残業もあったり、土日も仕事という人は多いです。そして、出張で泊まりなんてこともあるでしょう。時間がないのはにゃんももたんも同じです。いつも仕事に追われています。歳をとるごとに仕事量も増えていっています。あなただけに限ったことではなく、他の父親にとっても状況はそんなに変わりません。でも、時間がないことを言い訳にして子育てに関わらないということはありません。
  • 大切なのは、時間ではないんです。子どもと少しの時間でも「しっかりむきあっているか」です。子どもは、少しの時間でも真剣にむきあってくれていると感じると心が満たされます。
  • それは、ほんのちょっぴりでもいいんです。どうして、ほんのちょっぴりでも満たされるのか。それは、その時間に愛を感じるからじゃないかと思います。
  • また時間があれば遊んでくれるということを知っているから。その経験があるからです。

「また、遊んであげるからね〜」の先に遊んでくれる時間がなければ、子どもはそのことばを信じてはくれません。

ほんの少しをしっかり積み上げて、その事実がしっかりあることが大事です。

子供に対して時間がないことを言い訳にしない父親は子供たちも大好きです。

 

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6,父親に意見が言いやすい雰囲気を作る

らぴももたん
子供に嫌われない父親はどんな人かというと、父親に意見が言いやすい雰囲気を作るです。

父親は「威厳があっていい」なんていうのは過去の話で、父親と話すのに緊張するなんて、家族としては変だからです。

具体例

  • 父親だって人間なので、常に完璧でなくてもいい
  • 風通りがよい家庭にするには、「これは言っては駄目というものを作らないこと」
  • 親をばかにしたりするのは論外ですが、子どもだって一人の人間なので、父親よりも子どもの方ができちゃう。母親より子どもの方が得意だっていい
  • 理由もわからずに怒られたりしたら子どもだって腹が立ちます
  • 親だって間違うのだから、「間違っているよ」と言える雰囲気は大事
  • 間違えた時は、大人だって一緒で「ごめん」と謝ることが大切
  • 人間味あふれる姿というのは、子どもの成長に大切
  • 上から押しつけるのではなくてやり取りの中で、お互いの考えがずれているということを気づくことが大切

上記のような努力をお互いがすることは、家族として生活する上で大切です。

そしてそのやり取りの中で実りがるのと、尊敬だったり、憧れだったりするものがうまれるのではないでしょうか。

父親に意見が言いやすい雰囲気を作ると自然と子供も父親のことが好きになります

 

自分の当たり前が他の人の当たり前と同じではないことを知り、人に寛容になることが大事です。そのことについて以下の記事で詳しく紹介しています。意識しないと誤解して自分の意見を押し付けてしまうので気をつけないといけないことですよね。

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7,子供のことに興味を持つ

らぴももたん
子供に嫌われない父親はどんな人かというと、子供のことに興味をもつです。

子どもに無関心だと子どもは愛を感じることが出来ないからです。

具体例

  • わたしの父親は、どちらかというと「無関心に近いタイプ」でした。子どもに興味のない人は、子どもの日々の出来事にまったく興味を示しません。
  • 子どもに興味を持つと、子どもの話に自然と耳を傾けます。
  • ママからの子どもの様子についての話も興味深いものになります。
  • 子どもの失敗をもし聞いたとしたら、頭ごなしに叱るのではなく。ママから聞いたけどと子どもの話に耳を傾けましょう。もう、ママに怒られているのだからあなたは、その後のフォローです。
  • 子どもの行事などでお休みを取れる時にはとって行きましょう。子どもは見てもらえると喜びます。嬉しいものです。

無理をする必要はありませんが、子供の行事にも行けるときは行ってあげましょう。

行けない時は、後ででもその話を聞くそれでも子どもは満足です。

自分のことに興味を持ってくれているのを感じると子供は嬉しいものです。

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8,お金を与えるよりも一緒に何かをする

らぴももたん
子供に嫌われない父親はどんな人かというと、お金を与えるよりも一緒に何かをすることです。

何かあるとお金を与える人もいると思いますが、お金を与えることで愛情を感じれるかという違うからです。

具体例

  • 必要なものを買ってあげることは大切です。中には、お金をあげることを愛情と思っている人がいますがそれは違います。
  • 子どもは、お金をいっぱいくれる人よりも、一緒に遊んでくれる人のところに集まります。
  • お金は使ってしまえば終わりですが、一緒に遊ぶと記憶に残ります。
  • 普段仕事で家を空けることが多い父親は、何かしてあげたくてお金をあげたくなるかもしれません。そう思うのであれば、少し何か一緒にしてみる時間をとりましょう。ほんの少しでいいのです。何分という短い時間でも。お金をあげるのは、何もない日ではなく特別な日だけにしましょう。
  • 最近興味を持っていることなど聞いてみましょう。話をしたり、そういう何気ないものの方が子どもたちの記憶には残ります。

お金では心は満たされず、一緒に何かをすることで心は満たされます

もし、お金を運ぶだけの道具のように父親のことをみてしまうように子供がなってしまっていたとしたら、全てお金で解決してきた過去があるのではないでしょうか。

お金は大事ではあるけれど、世の中にはお金で買えない大切なものがあり、それを教えれるのも父親であるあなたなんですよね

9,悪いことをしたときにはしっかり怒る

らぴももたん
子供に嫌われない父親はどんな人かというと、悪いことをした時しっかり怒るです。

子どもが悪いことをした時はあなたの言葉で怒ることも大事で、その責任から逃げて母親任せにしてはいけないからです。

具体例

  • 「しっかり言っておけよ」なんて母親任せにしている人いませんか?
  • 父親としてしっかりむきあう。父親としてどう思っているのか伝えることは大事です。
  • わたしの父親も母親任せのタイプでした。直接あまり言われない変わりに「わたしに関心がないのかな?」と感じてしまっていました。
  • 怒る時には決して暴力は使いません。特に自分が悪いことをしたと自覚していることについては怒られる前からビクビク怖い思いをしています。だからこそ暴力や暴言ではなく、あなたのことばで真剣に冷静に伝えるということが大事です。

悪いことをした時に真剣に向き合ってくれる姿というのは、子供の記憶に残ります。

10,良いことは褒める

らぴももたん
子供に嫌われない父親はどんな人かというと、良いことは褒める人です。

ママから「パパがあなたのことを褒めてたよ〜」と聞くよりも、父親本人のことばとして聞く方が子どもたちは喜ぶからです。

具体例

  • 子どものよいところは褒める
  • ママから聞いたことでも褒める

関心を持ってもらえているのか、子どもはことばでしっかり伝えてあげないとわかりません。

すぐにでなくても、良いことをしたときには思い切り褒めてあげましょう。

パパから褒めてもらえる。

それはとても大きな自信になります。

そしてその自信はこどもを大きく成長させるパワーになります

 

褒めることって大事だけど、「褒める育児」というのは、本当に褒めるだけをすればいいのか?ということについて以下の記事では詳しく紹介しています。

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11,自分の親にでも家族に悪影響なことははっきり伝える

らぴももたん
子供に嫌われない父親はどんな人かというと、自分の親にでも家族に悪影響なことははっきり伝えることです。

父親の中には自分の両親にはっきりものを伝えることが出来家族が被害を受ける場合があるからです。

具体例

  • 「大事にするもの」「大事にしたいもの」の優先順位は大切です
  • 自分の立場を悪くしないために、「自分の両親」にものが言えない人がいます
  • 奥さんの立場からすると余計に言いにくいことになるわけです
  • 家族を守るためには、両親にだってやはり言わなければいけないことは言います

あなたの両親が親として尊敬出来る人だったとしても自分の家族に害がある場合は、しっかり守りましょうね。

子供は、家族の関係についてシビアに見ています。

子供に嫌われない父親は誰にでもなれるのか?

わたしは、子供に嫌われない父親にはあなたの努力次第でなれると考えています。

らぴももたん
子供に嫌われない父親には誰にでもなれるのかというと、どんなに子供に嫌われない父親から離れている人でも努力次第でなれます

今子どもが持っている父親としてのあなたのイメージを「悪くしてしまっていた」のなら、それはあなたの傲慢な態度が原因だからです。

一度ついてしまった自分のイメージを変えるには、それなりの努力が必要になりますが、あなたの努力次第です。

ただ、大事なことはあきらめないということです。

過ぎてしまった時間は戻らない

らぴももたん
過ぎてしまった時間というのは残酷ですが戻ることは出来ません

それはみんな平等に同じだからです。

子どもとむきあえていなかったというのなら、それはこころを開いてもらえるためには努力が必要です。

時間はかかるかもしれませんが、関係性を変えることもあなたの努力によっては可能です。

人は別人のように変わることもできる

らぴももたん
人は、別人のように変わることが出来ます

別人のように変わるには、それなりに努力は必要ですが、全くできないことではないからです。

いつでも、どんなときも子供に好かれる父親だったという人も中にはいるかもしれません。

それは自然体で出来ていたのか、努力されたのかわかりませんが、子どもにとっては幸せなことです。

そして、子どもができてからずっと子供から嫌われていた父親だったという人。

また、子どもが小さい間は「好かれる父親」だったのに、途中から「嫌われる父親」になってしまったという人も色んな人がます。

人は良くも、悪くもなれるんです。

今は、ちょっととは遠いところにいるなというあなたでも大丈夫です。

でも、子どもから「良い父親」と思ってもらうにはそれなりの努力が必要ですよ。

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子供に嫌われない父親になるメリット

1.子供の笑顔が見られる

らぴももたん
子供に嫌われない父親のメリットの1つ目は、子供の笑顔が見られることです。

それは、あなたと良い関係が築けているから一緒にいると楽しい気分になるからです。

具体例

  • あなたが疲れて仕事から帰ってきた時に、家族が笑顔で出迎えてくれます。
  • 椅子に座っていると、子どもがまわりに寄ってきます。
  • 学校であったこと、家であったことを笑顔で話ししてくれます。
  • 嫌なことも「こんなことがあったんだ…」なんてその時に話ししてくれます。

家族に大切にしてもらえるのは、あなたが家族を大切にしているからです。

2.子供のことがよくわかる

らぴももたん
子供に嫌われない父親のメリットの2つ目は、子供のことがよくわかることです。

それは、子供に興味を持って関わり続けているからです。

子供の細やかなことに気づくのは、関わり続けていないと無理です。

その点においては、父親よりも母親の方が優っている家庭が多いですが、子供に好かれている父親というのは、母親と同じように関わり続けているので細やかなこともよく知っています。

両親二人が気にかけているので、目がとても行き届いた状態になります。

3.母親の育児の負担が減る

らぴももたん
子供に嫌われない父親のメリットの3つ目は、母親の育児の負担が減ることです。

それは、父親がしっかりと責任の半分を背負ってくれているからです。

二人のこともだから当たり前のことですが、それが当たり前にできていない家庭は多いです。

母親ばかりに負担がないので、母親が育児ストレスになりにくくなります。

それを喜ぶのは、やっぱり子供なんですよね。

あなたの育児への関心が、子供の幸せに直結しているんですよ。

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まとめ:子供に嫌われない父親ってどんな人?

らぴももたん
この記事では「子どもに嫌われない父親とはどんな人なのか」について紹介しました。

あなたは、あてはまるところがありましたか?

大事なのは、あなたにとって大切である家族を一番に大切にするということです。

実は、大事なことはシンプルなんです。

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あなたが、ママを大事にし、ストレスフルな毎日をケアすることで、ママの子どもへの接し方は変わります。

あなたが子育てを楽しんでいる姿は、毎日の育児にも良い方向で影響します。

ママに余裕が出来ると、仕事についての疲れのケアに気を配ってくれたりするかもしれません。

良い循環はあなたから作ることが出来ますよ。

そして、それが周り回ってあなたに戻ってきます。

ママをいたわり、ママを大切にする。

そしてお互いが思い合い、子どもたちにも伝わるって素敵です。

ママが悲しんでいる姿を眺めるらぴももたんのような子どもが一人でも少なくなればと願っています。

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