絵本

赤ちゃん・1歳から未就園児・園児・小学生向けおすすめ絵本

息子たちも大きくなり、長男はもう絵本を読んだりしなくなりましたが、次男はまだ絵本を読むのが好きです。

絵本の良いところは、赤ちゃんから小学生まで幅広い年齢で読めるところです。

もちろん、絵本によって赤ちゃん向きの絵本、小学生に向いている絵本というのはあり、字の少ないものから多いもの。

絵本のサイズの小さいもの大きいものまでいろんな種類のものがあり、大人の私も楽しませてくれます。

小さい頃から絵本にふれる生活というのは、らぴももたんの経験からも良いものでした。

図書館で2週間に1度は今でも絵本を借り、家にも多数の絵本を持っています。

そして、ボランティアで未就園児の子や園児に向けて読み聞かせをしていた経験もあるらぴももたんは絵本大好きです。

らぴももたん
この記事では、「年齢別のおすすめの絵本」について紹介します。

赤ちゃん向けおすすめ絵本

だるまさんが・だるまさんの・だるまさんと(かがくいひろし)ブロンズ新社

らぴももたん
かがくいひろしさんが書かれている絵本で、わたしはどの絵本も大好きです。

その中でも赤ちゃんにおすすめなのは、だるまさんシリーズです。

だるまさんが・だるまさんの・だるまさんとのシリーズでで売られているのですが、絵がとってもシンプルでわかりやすいんですよね。

一つだけ買って赤ちゃんの反応をみて、他のシリーズを揃えるのもいいですよね。

だるまさんが〜という始まりで、色々展開していくのですが、その間の取り方を工夫して読むと園児も大喜びです。

大人が読んでも面白くて、赤ちゃんも大喜びなんです。

赤ちゃんから園児まで長く楽しめる絵本です。

出産祝いなどでプレゼントされる人も多いですよね。

一番最初の1冊目としてもわたしのおすすめで、笑ったところはシャッターチャンスです。

created by Rinker
¥935 (2021/12/02 03:22:20時点 楽天市場調べ-詳細)

他のかがくいひろしさんの絵本について興味のある方は下記の記事を参考にしてください。

【完全保存版】かがくいひろし絵本すべてまとめました【ファン必見】

私は、かがくいひろしさんの絵本が大好きです。 そして、わたしの息子たちもわたしに影響されてかがくいひろしさんの絵本が好き ...

続きを見る

はらぺこあおむし(エリックカール)訳:もりひさし 福音館書店

らぴももたん
エリックカールの色使いは鮮やかでとっても綺麗です。

さすが世界的に愛されている絵本ですよね。

あおむしの食べたところに指を入れれるのも赤ちゃんが楽しめる要素です。

とっても簡単な作りの仕掛け絵本ですが、その単純なのがいいんですよね。

少し言葉を理解できるようになった未就園児くらいの子は、もう食い入るようにこの絵本の話を聞いてくれます。

丈夫で折れにくいので、赤ちゃんが乱暴に触っても大丈夫なボードブックがおすすめです。

エリックカールさんのはらぺこあおむしについては下記の記事で詳しく紹介しています。

完璧なママは本当はいない!

素敵なママというと、実際にイメージできる人っているんじゃないでしょうか? 私にも実際にイメージする人がいます。 私は、二 ...

続きを見る

エリックカールさんのはらぺこあおむし以外の絵本については下記の記事を参考にしてください。

エリックカールさんの絵本!「はらぺこあおむし」以外も読んでほしい!

「はらぺこあおむし」と言えば、エリックカールさんの代表作ですが、他にもたくさんの絵本があるのをあなたは知っていますか? ...

続きを見る

もこもこもこ

らぴももたん
絵のイメージを音にしたような言葉が続くだけの本なんだけど、これがとっても子供たちに大ウケなんですよね。

子供って音の響きが好きなんでしょうね。

読む大人もなんだか笑えてしまう本で、読んでいる方も子供達の笑い声につられて笑ってしまうような絵本です。

これはまる(中川ひろたか)ポプラ社

らぴももたん
丸がいっぱい出てくる絵本です。

「まる」が出てくる絵本なんだけど、この絵本の特徴は、1個、2個、3個と丸を並べると何になるかな?という想像を働かせる絵本です。

ボタンが雪になったり、丸を想像して考えるのは面白いな〜と思える絵本です。

はじめて絵本シリーズの絵本になります。

ぶーぶーぶー(こかぜさち)絵:わきさかかつじ 福音館書店

らぴももたん
たくさんのカラフルな車のでてくる絵本です。

あか、あお、緑、黄色のカラフルで形の違う車が絵本いっぱいにでてきます。

男の子は、乗り物に興味を示すこが多いので、男の子におすすめの絵本になります。

布絵本については以下の記事で詳しく紹介しています。

絵本の入門におすすめの布絵本 厳選4つ

私には2人の息子がいます。 絵本が大好きな子供たちなので、一緒に読んだ絵本は数えきれないくらいです。 そして、その絵本に ...

続きを見る

出産祝いに定番の絵本については以下の記事で詳しく紹介しています。

出産祝いに喜ばれるおすすめの定番絵本15

「出産祝いのギフトに何をあげようかな?」と迷っている人。 「絵本」はどうでしょうか? 私は、気取らない出産祝いとして「絵 ...

続きを見る

1歳から未就園児におすすめ絵本

きんぎょがにげた(五味太郎)福音館書店

らぴももたん
これは五味太郎さんの絵本。

にげた金魚がどこにいるのか探しながら絵本をめくるのが楽しい作品。

五味太郎さんの作品は色使いがとっても綺麗なんですよね。

そんな綺麗な金魚がどこにいるのか。

言葉をおぼえ始めの時期にもぴったりです。

ひとりでうんちできるかな(きむらゆういち)偕成社

らぴももたん
しかけ絵本になっているので、小さな子でも興味を持って見れるのがいいですよね。

トイレトレーニングをはじめる時期に合わせて読むとトイレへの関心も持てるようになるし、トイレが怖い子にとってはトイレが怖いものでないことを知れていいですよ。

ねないこだれだ(せなけいこ)福音館書店

らぴももたん
最初は怖がっていた長男と次男だったけど、なぜか読みたくなっちゃう絵本。

最後の展開が親目線でも、ちょっと怖!と思うところがあるけれど、怖いものについて知りたくなる気持ちが出る時期だから読みたくなるのかな〜。

あのあとどうなったのかな?なんて続きが気になっちゃうけど、続きのないお話。

せなけいこさんの絵本は子供の心を惹きつけるところがあります。

なぜ絵本は、昔からの定番絵本が人気なのか?

絵本はたくさんの新刊の絵本が発売されていて、面白かったり、ユニークだったり、考えさせられたり、手に取りたくなるようなもの ...

続きを見る

他のせなけいこさんの絵本について

他にもせなけいこさんの絵本にはいろんなおばけがでてきます。

中には、おばけのでてこないものもあるんですよ。

以下の記事で紹介しています。

おばけ絵本で有名なせなけいこさんの絵本の紹介

せなけいこさんと言われてもわからないかもしれませんが、「ねないこだれだ」の絵本といえば知っている人もいるのではないでしょ ...

続きを見る

どうぞのいす

らぴももたん
うさぎさんの作った小さないすが「どうぞ」と次から次へと繋がっていきます。

思いやりの輪が繋がっていくところにほっこりする絵本。

絵も可愛いいんですよね。

誰かを思いやる気持ちっていいな〜なんて大人のらぴももたんも好きな作品。

がたんごとんがたんごとん(安西水丸)福音館書店

らぴももたん
がたんごとんがたんごとん、のせてくださいのひたすた繰り返しなんだけど。

この頃の子供たち、繰り返しって大好きなんですよね。

絵もシンプルなのがまたいいんです。

そして、出てくるものは子供が知っているものばかり。

しろくまのパンツ(tupera tupera)ブロンズ新社

らぴももたん
パンツを脱がしてからじゃないと読めないという、面白い仕掛け絵本です。

もう、最初の始まりだけで面白いですよね。

しろくまさんが自分のパンツを探していて、でも今日履いていたパンツさえわからないというんですよね、笑。

そんなダメダメなしろくまさんをねずみさんがお手伝い。

いろんなパンツに出会うけれど、しろくまさんのパンツではないんです。

それもそのはず、しろくまさん。

今日履いていたパンツさえわからないレベルのダメダメじゃなかった〜!!

なんじゃそら!と思わず突っ込んでしまいますよ!!

しろくまさんのパンツが見つかるか気になる絵本です。

注意:ただ、パンツがどこかになくなってしまうということや、破れちゃうということがあります。

パンツの扱いには気をつけましょう。

もしも、赤いパンツをなくしてしまったりした場合は、ブロンズ新社で替えパンツを購入することができますよ。

わにわにのおでかけ(小風さち)絵:山口マオ 福音館書店

らぴももたん
わにわにが、夏祭りや花火を楽しむ絵本です。

わにわにが人に混じって夏祭りを楽しみます。

かなり見た目がリアルなワニなので、怖く感じてしまいますが、そんなことないんですよね。

金魚だって「可愛い」って思うんですよね。

ですが、ヨーヨーを片手に喜んでいる姿は可愛いんですよね。

園児向けおすすめ絵本

うんこ!

只今うんこブームですが。

良いポイントをついているなと思いませんか?

もう、子供ってどうしてあんなにうんち?うんこ?って好きなんでしょう。

言葉を聞くだけで笑ってしまう、うんこには笑いの神様がいるのではないかと思ってしまうほどです。

そんなうんこ!が主役の子の絵本は面白くないわけがない

らぴももたん
子供が大好きな要素いっぱいの絵本。

私も読み聞かせボランティアで6冊くらい絵本を読むと時、どんな本を持って行こうかな?と考えると、「うんち」は外せないんですよね。

それくらい小さな子供の大好きなうんち。

この絵本は、表紙がまんま「うんち」なので、見ただけで子供たちは大うけなんですよね。

うんち絵本何か一冊あるといいですよ。

他にもオススメうんち絵本

かみさまからのおくりもの

らぴももたん
この本は出産のお祝いとしてママ友にプレゼントしたりもします。

かみさまが、一人一人の赤ちゃんにおくりものをおくってくれるのだけど、その一つ一つのおくりものがそれぞれ違ったとってもいいものなんです。

よく笑うだったり、力持ちだったり…。

人と違った自分の中にあるいいものに気づけるきっかけになるような本で、「僕はもの作りが上手が神様から送られたものだ」

なんて言っていて、とってもあったかい気持ちになった本です。

息子たちが大きくなったけれど、時々私が読みたくなる絵本です。

ママが読んで心がほっこりする絵本になります。

おまえうまそうだな

アンキロサウルスのあかちゃんとティラノサウルスの出会いそこから不思議な関係がスタートするのだけど…。

色使いや絵が独特でとても綺麗。

そして、この絵本は他にもシリーズがあり、どれも感動作なんです。

お気に入りの1冊を見つけるのもいいですね。

息子がその中でも好きなのが、「おまえうまそうだな」で、アンキロサウルスのあかちゃんの反応がとっても素直。

そして、ティラノサウルスの心に生まれた父性。

心がほっこり感動に包まれます。

他の宮西達也さんの絵本について

他にも宮西達也さんの絵本は感動作が多いです。以下の記事で紹介しています。参考にしてください。

心にジーンとくる!「おまえうまそうだな」の宮西達也さんの絵本の紹介

宮西達也さんの絵本は一回見るとそのデザインや色が独特なので、絵本の表紙を見ただけで宮西達也さんの絵本だ!!とわかります。 ...

続きを見る

おおきなかぶ(Aトルストイ)絵:佐藤忠良 訳:内田莉莎子 福音館書店

小学生の教科書にも使われている「大きなかぶ」。

私の子供時代にも国語の教科書にのっていたのを覚えている定番中の定番のお話でロシアの昔話になります。

なんと言っても、安定感のある繰り返しが特徴ですよね。

繰り返しのお話は、子供って大好きなんですよね。

いつのまにか大勢になって力を合わせて1つのことを成し遂げちゃう。

現実では協力できないような動物とも協力しちゃって、クスクス笑えちゃう絵本。

私は、定番の絵本には定番の絵本の良さが隠れていると思っていて、年代を超えて愛されている絵本にはやっぱり時代を超えて心に響くものがあるんですよね。

一冊は持っていたい本です。

ぐりとぐら(なかがわりえこ)絵:おおむらゆりこ 福音館書店

らぴももたん
ぐりとぐらのシリーズ。これもお母さんお父さんたちも読んだことのある作品です。

長く親しまれているものは、やっぱりいいんですよね。

ぐりとぐらにはシリーズがあり、海水浴や遠足、あいうえおなどいろんな種類があります。

どんなに定番の良い絵本でもお子さんに合う、合わないってあるんですよね。

シリーズで名作だからといきなりシリーズで揃えてしまうと…全然興味を示さないということがあります。

ただ、年齢が合わないだけというのもあるので、そこは要注意なんです。

長男は小さい頃は絵本にはあまり興味を示さない子でしたが、次男が絵本が大好きな子だったのでそれに影響を受けて一緒に読むようになってから絵本好きになりました。

そんな場合もあるので、どれか良さげな一冊をセレクトして読んでみるというのをおすすめします。

または、図書館で借りてきて読んでみて気に入った一冊を手に入れるのもいいです。

ぐりとぐらがお気に入りなのであれば、シリーズでそえてあげるとお子さんの世界を広げてくれます。

らぴ家は次男がかいすいよくが好きなので、「かいすいよく」が家にあります。

この記事ではぐりとぐらの紹介は長くなってしまうので、別の記事で詳しく紹介をさせてもらいます。

ぐりとぐらのシリーズについて紹介しているので、興味のある方は以下の記事を参考にしてください。

【おすすめ人気絵本】ぐりとぐらシリーズ 絵本&グッズ他

らぴももたんが子供の頃にも読んだことのある絵本「ぐりとぐら」。 長い間親しまれているので、「子供に読んであげたいな〜。ぐ ...

続きを見る

くれよんのくろくん(なかやみわ)童心社

らぴももたん
このくれよんのくろくんの絵本もシリーズものです。

園児といえば、お絵かきでくれよんを一番使う時期ですよね。

そんな、自分の使っているくれよんお話なんて、興味持たないわけないんですよね。

普段何気なく使っているものが主役になるというのは、絵本の素敵なところだなと思います。

そして、何より可愛い絵とにくめないキャラクターのくろくんに惹かれちゃいます。

男の子だとくろくんが線路を書く電車のでてくる「くろくんとふしぎなともだち」がシリージの中でもおすすめです。

ももたろう 誰でも知っているあの有名な(五味太郎)絵本館

らぴももたん
これはほんと面白い。

みんなが知っているももたろうの話なんですが、その裏話のようなものです。

大人が読んでも面白い絵本で、定番の「桃太郎」を知っている状態で読むのがいい。

だから、「桃太郎」を知らない園児の場合は、まず桃太郎を読んでから、この本を読むとこの面白さがわかるかもしれません。

言われてみれば、「そうだね!」と納得するようなポイントがいっぱい。

お母さん、お父さんの方がウケちゃうかもな絵本です。これは上記で紹介した「きんぎょがにげた」と同じ作者です。

昔ながらの「桃太郎」

昔ながらの桃太郎のお話は、みんな知っている定番のお話だけど、子供は大好きです。

そして、子供達は、劇の発表会などで「桃太郎」を演じたりする機会もあります。

一度定番の絵本に触れてみたいですよね。

五味太郎さんの他の絵本

他の節分絵本について

五味太郎さんの絵本以外にも節分にぴったりの絵本はたくさんあります。

「鬼」にも色々いるんですよね。

そんな鬼が出てくる絵本について以下の記事で紹介しています。

【2月】人に個性があるように、鬼だっていろんな鬼がいる!節分絵本

節分といえば、「鬼は外、福は内」。 私も節分には豆まきをします。 ですが、鬼って悪い鬼ばかりなんでしょうか? 人に個性が ...

続きを見る

がまんのケーキ(かがくいひろし)教育画劇

らぴももたん
こいたろうさんとかめぞうさんが、けろこさんが帰ってくるまでケーキをがまんしている。ただ、それだけの話なのに待ってる姿が面白い。

こいたろうさんとかめぞうさんの二人が待つ間に色々想像しているのだけど、その想像がとっても可愛いくて面白いんですよね。

ケーキが大好きな子供たちもその気持ちがわかるのではないでしょうか?

そして、最後に登場するけろこさんの衝撃大きいです。

こいたろうさんとかめぞうさんが、あんな感じになりながら待ってしまうのもわかるような…、笑。

きょだいなきょだいな

らぴももたん
読み聞かせ絵本としては定番ですが、節をつけて読むあのテンポが頭の中に心地よく響く絵本。

頭の中でイメージしながら読めるというのが面白いですよね。

パンダ銭湯 (tupera tupera)絵本館

らぴももたん
めちゃくちゃ面白い絵本です。

つい笑ってしまう。

パンダって「ええ!!」そうだったの?とかなりな衝撃を受ける絵本です。

息子たち、大好きな絵本です。

内容については先に話してしまうともったいない。

ぜひ、その衝撃を受けて欲しいと思う作品なんですよね。

ことりのうち(さとうわきこ)福音館書店

らぴももたん
ばばばあちゃんのシリーズの中の、ことりのうちです。

ばばばあちゃんは、いろんなことを思いつきます。

「小鳥の声を聞いていて、小鳥がいっぱいくるように小鳥の家を作ろう」と今回も思いついたばばばあちゃんです。

ところがやってきたのは、迷子の大きな鳥。

まずは、大きな鳥のために大きなお家を作り、迷子問題も驚きの方法で解決してしまいます。

他のばばばあちゃんの絵本について

他にもばばばあちゃんの絵本はいっぱいあります。

以下の記事で詳しく紹介しているので、参考にしてください。

ばばばあちゃんの生き方から学ぶこといっぱいばばばあちゃんの絵本

いっつも強気で負けないばばばあちゃんの絵本を読んだことがありますか? 「これくらい強気で生きたいな〜」なんて思っちゃうば ...

続きを見る

14ひきのひっこし いわむらかずお 童心社

らぴももたん
14ひきの大家族の引越しの様子が描かれている絵本です。

14ひきの家族はいつも協力しあっていろんなことを楽しんでいます。

そんな家族の助け合いの様子や、引っ越しの時には家を作る過程が細かく描かれています。

見ているだけでも楽しい絵本です。

他の14ひきのシリーズの絵本について

他の14ひきのシリーズの絵本については以下の記事で詳しく紹介しています。

ねずみの家族のミクロな世界をのぞき見る!14ひきのシリーズの絵本

ねずみの大家族のお話、14ひきのシリーズを子供の頃ながめているのが好きでした。 字が少なく、大きな絵で展開していく14ひ ...

続きを見る

小学生向けおすすめ絵本

絵本は、園までと思っている人もいるかもしれませんが、絵本は長く読めるものが多いです。

小学生も、絵本はまだまだ読めるものがいっぱいあります。

そして、小学生からでないと難しいなという絵本もあるんですよ。

ぼくのお兄ちゃん(よしながこうたく)PHP研究所

らぴももたん
らぴももたんの家は息子二人の兄弟なので、どちらが読んでも楽しい作品です。

よしながこうたくさんの絵は独特で、なんだかダイナミックなんですよね。

そして、兄弟の弟目線で書かれている絵本なのだけど、弟が読めば「わかる」とうなづくところいっぱい。

お兄ちゃんカッコいい!!と思ってしまう作品です。

よしながこうたくさんの別作品

よしながこうたくさんの絵本は、絵の迫力がすごいのと、ストーリーが面白いところです。

他にもよしながこうたくさんの絵本は小学生向きのものがいっぱいあります。

そして、環境問題だったり、飼育に大切なことだったり、友達との関係だったり学ぶことができる絵本になります。

よしながこうたくさんの迫力あるダイナミックな絵本の世界の紹介

本屋さんでたまたま見た絵本の表紙と内容に親子でファンになってしまった「よしながこうたくさんの絵本」。 よしながこうたくさ ...

続きを見る

しゃっくりがいこつ(マージェリーカイラー)絵:SDシンドラー訳:黒宮純子 セーラー出版

らぴももたん
しゃっくりが止まらないがいこつがしゃっくりを止めるために色々やってみるのですが、それがとっても面白い。

しゃっくりを止める方法がこんなにあるのかと気づくし、何よりがいこつがやるから面白い場面満載。

「えええ〜!!」な展開に高学年だって、大人だって笑っちゃう絵本です。

他の作品も面白いのでおすすめです。

じゅげむ(川端誠)クレヨンハウス

らぴももたん
これは落語絵本。

子供の名前が超とっても長いあの話です。

一度は聞いたことがある人も多いのではないかと思います。

子供の名前がすんなり読めると、「すげー!!」と子供達に褒めてもらえる。

そして、息子たちも読めるように練習するという流れに…な絵本です。

アベコベさん(フランセスカ サイモン)絵: ケレン ラドロ 訳:青山南 文化出版局

らぴももたん
なんでも反対のアベコベさん。

パジャマで外出したり、寝室で朝ごはんを食べたり、普通なのかなと思ってたことがアベコベさんには普通じゃない。

もう、面白くて笑っちゃう。

でも、この絵本の良いところは世の中にはいろんな人がいてもいいんだ〜という、自分が当たり前と思っているものが当たり前ではないこともあるということを知れるところ。

すごくいろんなメッセージが含まれている絵本だな〜と思います。

じごくのそうべえ(たじまゆきひこ)童心社

らぴももたん
絵本の表紙がちょっと怖げなので、手にとることがなかったのだけどこの本開けてみてびっくり、めちゃくちゃ面白いんです。

閻魔様の判断で地獄へ落とされてしまったそうべえたち4人。

それぞれの職業を生かして、地獄の鬼たちをこらしめてしまうんですよね。

地獄の鬼たちが嫌がる人ってすごいですよね。

そして、どうなったのか?それも気になります。

地獄の話ですが、子供だって読めてしまう内容のお話になります。

りんごかもしれない(ヨシタケシンスケ)ブロンズ新社

らぴももたん
学校から帰ってくると机の上に置いてあった1つのりんご。少年が、ただのりんごだけど違うかもしれないと考えて果てしない想像の世界へ入っていくお話です。

1人の少年が、「りんご」について、もしかしたら、〇〇かもしれないとひたすら想像していくのだけど…、その想像が面白い。

そういえば、子供の頃私もひたすらそんな想像をしていたな…なんて思い出しました。

子供の想像力の凄さというものを、この絵本を通して知ることができる絵本です。

想像力の強い子供は共感する部分もあるのではないでしょうか?

ヨシタケシンスケさんの他の絵本について

ヨシタケシンスケさんの他の絵本については他の記事で紹介しています。

参考にしてください。

1つのことを考えて考えまくる!ヨシタケシンスケさんの絵本

ヨシタケシンスケさんの絵本は、素朴でシンプルな絵に惹かれます。 並べておいても可愛い絵本ですが、見た目のシンプルさとは違 ...

続きを見る

おすすめ年齢で絵本を紹介しましたが、おすすめの年齢に全ての子供が当てはまるわけではないです。

以下の記事で詳細については紹介しているので、参考にしてください。

絵本のおすすめ年齢は、すべての子供に当てはまるものではありません。

絵本には、「この年齢層の子供におすすめの絵本」というのがあります。 私も、この年齢の子供におすすめですという形で以前に記 ...

続きを見る

まとめ:赤ちゃん・1歳から未就園児・園児・小学生向けおすすめ絵本

らぴももたん
この記事では、「おすすめの絵本」について紹介しました。

ここでは紹介できなかったけれど、まだおすすめしたい絵本がいっぱいあります。

絵本の良いところは、ながめてみているだけでも、面白いんですよね。

そして、読む人が違うと感想も違う。

子供が何をつかむのかはわからないけれど、子供の世界が広がる手助けを絵本がしてくれます。

また、絵本を通じて子供との時間をしっかり取れるのも良いところです。

絵本についての記事を以下の記事でまとめています。

【2020年度】絵本について知りたいこと総まとめ

らぴももたんこの記事では「絵本について詳しく知りたいな」という要望にお答えします。 この記事を書いている私は絵本が大好き ...

続きを見る

おすすめ記事一覧

1

子供がほしい。出産後は育児と仕事を両立したいけど、今の職場では難しそう、、、。キャリアが途絶えるのは避けたい。育児と仕事 ...

2

らぴももたんこの記事では「子育てについて悩みや疑問について詳しく知りたい」という要望にお答えします。 この記事を書いてい ...

3

「どの絵本作家さんの絵本がいいのかわからない」 「どの絵本のシリーズがいいのかな」 という悩みをお持ちの方はおられるので ...

4

らぴももたんこの記事では「ポトスの育て方を詳しく知りたいな」という要望にお答えします この記事を書いている私は、2年半く ...

-絵本
-